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AirPodsをWindowsで使うなら、もう純正アプリ待つ必要ないかも

Spriteovo Airpodsdesktop
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AirPodsをWindowsで使うなら、もう純正アプリ待つ必要ないかも
// なぜ使えるか
Windowsでずっとできなかったバッテリー表示や接続状態の確認が、このツール使うだけで実現。わざわざMacを開く必要がなくなった

きっかけ

ここ最近、AirPodsを日々使ってるんだけど、ずっとモヤモヤしてたことがある。MacbookとWindows PCの両方で使い分けてるときに、Windows側でバッテリー残量が全く見えないのだ。Macならメニューバーでワンクリックなのに、Windowsだと設定から無理やり探るしかない。「こんなの何か解決策あるはずでは」と思ってたら、このリポジトリに辿り着いた。

使ってみた

セットアップは本当にシンプルで、GitHubのReleaseからExeをダウンロードして実行するだけ。Windows 10/11なら余計な依存関係とかもなくて、すぐに起動する。立ち上げた瞬間、タスクバーにAirPodsのアイコンが現れて、バッテリー残量がパーセンテージで表示されてるのを見たときは「え、これだけで十分」と思った。クリックするとL/Rのイヤホンと、ケースの電池状態も個別に見える。これまでの面倒な作業がワンアクションで片付く。

ここが良い

何が一番いいかというと、常駐アプリとして動かしておけば、バッテリーの低下をリアルタイムで把握できるところ。特に外出前に「今何パーセント?」って確認する習慣が、本当に自然になった。あと複数のBluetooth機器を持ってると、デバイス切り替えの手間も地味だったんだけど、このアプリのメニューからワンクリックで次のデバイスに繋ぎ直せる。Windows使いでAirPodsを常用してる人にとっては、もう手放せないレベルのツール。

気になった点

欲を言えば、ドキュメントがまだ簡潔すぎるので、細かい設定まわりは自分で探る必要がある。あと実機テストしてないけど、古いWindows 7とかだと動かない可能性がありそう。

まとめ

WindowsでAirPodsを使ってる人で、Macのメニューバー表示が羨ましいと感じてた人には、まじで試してみて欲しい。これだけで作業効率の小さなストレスが結構消える。自分も今は毎日起動させてるし、今後もこのツールの更新を追ってみる予定。

GitHub で見る
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