GitHubがAIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」のインタラクションデータ利用ポリシーを更新した。ユーザーのコード入力・補完利用パターンといったインタラクションデータを、モデル改善にどの程度活用するかの基準を見直し。プライバシーと機能向上のトレードオフ課題に対し、より透明な指針を提示する動きとなる。
改定ポリシーでは、Copilot利用時に収集されるインタラクションデータ(コード補完の受け入れ/拒否、編集内容など)の用途を段階化。デフォルト状態では基本的なテレメトリ(サービス品質向上用)に限定し、より詳細な学習用途には同意を要求する構造へ変更。ユーザーがアカウント設定でデータ利用方針を確認・管理できるUI改善も併せて実施。
GitHubにサインイン後、アカウント設定でCopilot関連のデータ利用方針を確認可能。詳細は公式ブログで公開。
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