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2026.03.27 08:20 data

DuckDB v1.5.0リリース、MotherDuckがAIエージェント対応のDives機能を公開

🦆 ニュース
🦆 AI Heartland News
TL;DR
DuckDB v1.5.0が3月14日にリリース。同時にMotherDuckがDives機能を公開し、AIエージェントがSQLからリアルタイムデータ可視化を生成可能に。Remote MCPサーバーとLLM連携。

何が起きたか

DuckDB v1.5.0が2026年3月14日にリリースされた。同時にDuckDBのクラウドサービスを提供するMotherDuckが新機能「Dives」を公開。DivesはAIエージェントがSQLからリアルタイムのデータ可視化を生成・共有できる機能で、Remote MCPサーバーとLLMの連携により、自然言語からのデータ分析が可能になる。

どう動くのか

DivesはMotherDuckのRemote MCPサーバーを通じてLLM(Claude、GPT等)と連携する。AIエージェントがユーザーの質問を受け取り、SQLクエリを生成・実行し、結果をインタラクティブな可視化として出力する。生成された可視化は共有可能なURLとして配布でき、データの即時可視化と共有ができる。DuckDBエコシステムでは他にも、VS Code拡張、Snowflakeコネクタ、32方言対応のSQLトランスパイラー「Polyglot」など、ツールの拡充が進んでいる。

エンジニアへの影響

試してみるには

pip install duckdb==1.5.0

MotherDuck Divesはmotherduck.comから利用可能。MCPサーバー連携はMotherDuckのドキュメントでセットアップガイドを確認。

参考リンク


この記事はAI業界の最新動向を速報でお届けする「AI Heartland ニュース」です。

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