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ホーム rag 2026.03.28

企業の内部データで本気のRAG、Onyxで組織の知識活用が変わった

onyx-dot-app/onyx
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企業の内部データで本気のRAG、Onyxで組織の知識活用が変わった - AIツール日本語解説 | AI Heartland
// なぜ使えるか
今までは「あの情報どこにあったっけ」で時間を失ってた。Onyxを入れたら、社内ドキュメントやSlackの履歴をAIが検索・整理してくれて、質問すれば答えが返ってくる。ナレッジベースが組織全体で生きるようになった。

社内には情報が山ほどある。ドキュメント、メール、Slack、Wiki、プロジェクト管理ツール。だけど、それを「活用できる状態」にするのは別問題だ。膨大な情報の中から欲しいものを探すのに時間がかかるし、新しく入ったメンバーはどこに何があるのか分からない。この問題を何とかしたくて、RAGの仕組みを整えられるツールを探してたときにOnyxを見つけた。

セットアップは思ったより簡単だった。Dockerで立ち上げて、データソースの設定をするだけで動き始める。Slack、Confluence、Notion、ローカルの PDF。接続できるソースが豊富で、自分たちが使ってるツールをそのまま繋げられた。設定画面もわかりやすくて、エンジニアじゃないメンバーでも触れそうなレベルだ。初期ロードが終わるまで少し時間がかかるけど、その後は割とスムーズに情報が索引される。

ここが本当に良かったのは、質問に対する回答の質。単なるキーワード検索じゃなくて、複数のドキュメントから関連情報を集めて、文脈を理解した上で答えを組み立ててくれる。「プロジェクトXのアーキテクチャってどうなってるの」という漠然とした質問でも、関連するドキュメント、Slackのスレッド、設計書をつなげて説明してくれる。これまでは手作業で複数のソースを行き来して、情報をまとめてた。その作業がなくなった。

ただ、大量データの初期インデックスは結構リソースを使う。自社の Slack 数年分を一気に入れたときは、インデックス完了まで数時間かかった。あと、セキュリティ設定はしっかり自分たちで調整する必要がある。組織のデータを扱うので、アクセス権限の設定は妥協しちゃいけない。

これまで、新人が「これ誰に聞いたらいい」「どのドキュメント見ればいい」という状態が減った。組織全体のナレッジが、質問で引き出せる形になった。情報共有で困ってるチーム、ナレッジの散在に頭を抱えてるなら、一度試してみる価値ある。

よくある質問
どんなデータソースに接続できますか?
Slack、Confluence、Notion、ローカルのPDF、その他多くのビジネスツールに対応しています。複数のソースを同時につなげられるので、組織全体の情報を一元化できます。
セットアップはどのくらい時間がかかりますか?
Dockerで立ち上げて、データソースの設定をすれば基本的には動き始めます。ただし初期インデックスは大量データの場合は数時間かかることもあります。
社内の機密情報を扱うときのセキュリティは大丈夫ですか?
Onyxはアクセス権限の管理機能を備えていますが、組織のセキュリティ要件に合わせて自分たちで設定を調整する必要があります。
複数ドキュメントの情報を組み合わせて回答してくれますか?
はい。複数のドキュメント、メール、Slackのスレッドなどから関連情報を集めて、文脈を理解した上で統合した回答を生成します。
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