AIコーディングとは
AIコーディングとは、LLMの力を借りてコードを書く開発スタイルの総称です。2025年にAndrej Karpathyが提唱した「Vibe Coding」(雰囲気でコードを書く)という言葉が象徴するように、プロンプトで指示するだけでAIがコードを生成・修正する時代が来ています。
ただし現実には、AIにすべてを任せてうまくいくケースは限られます。実務では「AIが書いたコードを人間がレビュー・修正する」ハイブリッド型が主流です。
主要ツール比較
| ツール | 形態 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|---|
| Cursor | IDE(VS Code fork) | AIファーストのエディタ。Tab補完が高速 | $20/月 |
| GitHub Copilot | IDE拡張 | 最も普及。VS Code/JetBrains統合 | $10/月 |
| Claude Code | CLI / IDE拡張 | エージェント型。プロジェクト横断の大規模編集 | $20/月〜 |
| Continue | OSS IDE拡張 | 無料。任意のLLMを接続可能 | 無料 |
Vibe Coding vs エージェンティック開発
- Vibe Coding — 「こんな感じで作って」と曖昧に指示し、AIに任せるスタイル。プロトタイピングに強い
- エージェンティック開発 — AIエージェントが自律的にコード生成・テスト・修正を繰り返す。本番品質向き
どちらも「AIにコードを書かせる」点は共通ですが、品質への期待値と人間の関与度が異なります。
このトピックの読み方
AIコーディングを始めたい → 下の「まずこれを読む」のVibe Coding完全ガイドから。
ツール選びで迷っている → Claude Code vs Cursor比較で違いを確認。





























