TradingView MCP(tradingview-mcp-server)は、Claude CodeからTradingView Desktopアプリを直接操作できるMCPサーバーだ。78個のツールでチャート分析・Pine Script開発・マルチペイン・リプレイまで自然言語で動かせる。GitHubで2,859スター(2026-05-16時点)を獲得し、tradesdontlie/tradingview-mcpがメインリポジトリとしてアクティブに更新されている。
本記事ではTradingView MCPに特化して解説します。MCP(Model Context Protocol)全般は MCPサーバーの作り方2026完全ガイド をご覧ください。
- TradingView MCPは78ツール搭載のローカル接続型MCPサーバー(CDP経由)
- tradingview-mcp-serverの導入は3ステップで完了。Node.js 18+とTradingView Desktopが必要
- Pine Script開発・マルチペイン・リプレイ・アラート設定をClaude Codeから自然言語で操作
- データはすべてローカル処理。TradingViewサーバーへの送信なし
- TradingView有料サブスクリプションが前提(ペイウォール回避は不可)
TradingView MCPとは — Claude CodeでTradingViewを直接操作
TradingView MCP(tradingview-mcp-server)は、Claude CodeからTradingView Desktopアプリを直接操作できるMCPサーバーだ。78個のツールを搭載し、チャート分析、Pine Script開発、マルチペインレイアウト、アラート管理、リプレイ練習までカバーする。
公開当初は403スターだったが、2026-05-16時点で2,859スターまで伸びた。金融×AI×MCPの組み合わせとして本格的に動く数少ない実装で、Claude Code以外にClaude Desktop、Cursor、Continueなどあらゆるstdio対応MCPクライアントから呼び出せる。
# tradingview-mcp-serverのインストール
git clone https://github.com/tradesdontlie/tradingview-mcp.git
cd tradingview-mcp
npm install
# TradingView Desktopをデバッグモードで起動
./scripts/launch_tv_debug_mac.sh # macOS
# scripts\launch_tv_debug.bat # Windows
# Claude Codeに「チャートを分析して」と言うだけ
公式の自己紹介文では「Personal AI assistant for your TradingView Desktop charts」と明確に位置付けられている。トレード自動執行ではなく、自分のチャートに対するAIアシスタントだ。
TradingView MCPの仕組み — Chrome DevTools Protocolでローカル接続
外部APIやTradingViewのサーバーには一切接続しない。TradingView Desktop(Electron)のデバッグポートに直接つなぐだけ。
MCP Server"] B -->|CDP(port 9222)| C["TradingView Desktop
(Electron)"] style A fill:#e3f2fd style B fill:#fff3e0 style C fill:#e8f5e9
Chrome DevTools Protocol(CDP)はChromium/Electronアプリの標準デバッグインターフェース。VS Code、Slack、Discordと同じ仕組みだ。TradingView Desktopを --remote-debugging-port=9222 で起動するだけで有効になる。
データは全てローカルで処理される。TradingView MCPはTradingViewのサーバーへの通信、ファイル改変、ネットワーク傍受を一切行わない。READMEでも「This tool does not connect to TradingView’s servers, modify any TradingView files, or intercept any network traffic.」と明記されている。
TradingView MCPが触るのは、自分のマシンで動いている自分のTradingView Desktopインスタンスだけ。CDPの有効化は明示的にユーザーが行う必要があり、TradingViewのインストール先や認証情報には触れない。
なお、本ツールはTradingViewの内部Electron APIを利用するため、TradingView側のアップデートで動作が壊れる可能性がある。READMEにも「This tool accesses undocumented internal TradingView APIs via the Electron debug interface. These can change or break without notice in any TradingView update.」と注意書きがある。
TradingView MCP 78ツールの全体像
TradingView MCPの78個のツールは7カテゴリに分類される。それぞれのツール群はMCP経由でもCLI(tvコマンド)からも呼び出せる二重インターフェースになっている。
| カテゴリ | ツール数 | できること |
|---|---|---|
| チャート読み取り(Chart Reading) | 8 | シンボル・時間軸・インジケーター値・OHLCV取得 |
| チャート操作(Chart Control) | 11 | シンボル変更、時間軸切替、インジケーター追加/削除、バッチ操作 |
| Pine Script開発(Pine Script Development) | 12 | コード注入、コンパイル、エラー確認、保存(IDE相当の完全サイクル) |
| マルチペイン・タブ(Multi-Pane & Tabs) | 10 | 2x2/4画面/6画面/8画面のレイアウトとペイン別シンボル設定 |
| リプレイモード(Replay Mode) | 6 | 過去データで練習トレード、P&L確認 |
| 描画・アラート・UI(Drawing & Alerts) | 18 | トレンドライン、水平線、テキスト、アラート、スクリーンショット |
| ストリーミング(Streaming) | 13 | リアルタイムJSONLでクォート・バー・インジケーター監視 |
READMEの「Tool Reference (78 MCP tools)」で全ツール名と引数が定義されており、Transport: MCP over stdio (78 tools) + CLI (tv command, 30 commands with 66 subcommands)と明記されている。コンパクト出力モードがデフォルトのため、典型的な「チャート分析」ワークフローでもコンテキスト消費は5〜10KBに収まる。
TradingView MCPで「チャートを分析して」と言うと何が起きるか
Claude Codeに自然言語で指示するだけで、適切なツールが自動選択される。
シンボル・時間軸を取得"] B --> C["data_get_study_values
RSI・MACD・BB等の値を取得"] C --> D["quote_get
最新価格・出来高を取得"] D --> E["capture_screenshot
チャート画像をキャプチャ"] E --> F["Claude Codeが
総合分析レポートを生成"] style A fill:#e3f2fd style F fill:#e8f5e9
典型的なワークフローで消費するコンテキストは5〜10KB。80KBかかる全データ取得に比べて大幅に効率化されている。
| ユーザーの指示 | 実行されるツール |
|---|---|
| 「今のチャートを分析して」 | chart_get_state → data_get_study_values → quote_get |
| 「レベルを見せて」 | data_get_pine_lines → data_get_pine_labels |
| 「AAPL日足に切り替えて」 | chart_set_symbol → chart_set_timeframe |
| 「Pine Scriptでボリンジャーバンドを作って」 | pine_set_source → pine_smart_compile → pine_get_errors |
| 「4画面でES, NQ, YM, RTYを表示して」 | pane_set_layout → pane_set_symbol ×4 |
| 「3/1からリプレイして練習」 | replay_start → replay_step → replay_trade |
tradingview-mcp-serverの導入手順 — 3ステップ
前提として、TradingView Desktopアプリ(有料サブスクリプション必要)とNode.js 18+、Claude Code(または他のMCPクライアント)がインストール済みであること。macOS / Windows / Linuxのいずれでも動作する。
Step 1: tradingview-mcp-serverのインストール
git clone https://github.com/tradesdontlie/tradingview-mcp.git
cd tradingview-mcp
npm install
Step 2: TradingViewをデバッグモードで起動
# macOS
./scripts/launch_tv_debug_mac.sh
# Windows
scripts\launch_tv_debug.bat
# Linux
./scripts/launch_tv_debug_linux.sh
# 手動(どのOSでも)
/path/to/TradingView --remote-debugging-port=9222
Step 3: Claude Code MCP設定にtradingviewサーバーを登録
// ~/.claude/.mcp.json に追加
{
"mcpServers": {
"tradingview": {
"command": "node",
"args": ["/path/to/tradingview-mcp/src/server.js"]
}
}
}
/path/to/tradingview-mcp は実際のクローン先パスに置き換える。Claude Code以外(Claude Desktop、Cursor、Continueなど)でも、各クライアントのMCP設定ファイルに同じ内容を追加すれば利用できる。
接続確認:
# Claude Codeで聞くだけ
> tv_health_check を実行して
# またはCLIで確認
node src/cli/index.js status
なお、READMEには「Install with Claude Code」セクションがあり、Install the TradingView MCP server. Clone https://github.com/tradesdontlie/tradingview-mcp.git, run npm install, add it to my MCP config at ~/.claude/.mcp.json, and launch TradingView with the debug port. Then verify the connection with tv_health_check. という1文をClaude Codeに貼るだけでセットアップを任せられるショートカットも紹介されている。
TradingView MCPでPine Script開発が劇的に変わる
Pine Scriptの開発は、これまでTradingView上のエディタで手動コーディング → コンパイル → エラー確認 → 修正の繰り返しだった。
TradingView MCPでは、Claude Codeに「RSIが30以下で買い、70以上で売りのストラテジーを書いて」と言うだけで:
# Pine Script開発ワークフロー(全てClaude Codeが自動実行)
# Step 1: コード生成・注入
pine_set_source → コードをTradingViewに注入
# Step 2: コンパイル
pine_smart_compile → サーバーサイドでコンパイル
# Step 3: エラーチェック
pine_get_errors → エラーがあればClaude Codeが自動修正
# Step 4: ログ確認
pine_get_console → 実行時ログを確認
# Step 5: 保存
pine_save → TradingViewに保存
エラーが出たらClaude Codeが自動で修正して再コンパイル。人間はやりたいことを自然言語で伝えるだけ。
TradingView MCPのCLIモード — MCPなしでも使える
tradingview-mcp-serverに含まれる全78ツールは、tvコマンドのCLIからも実行可能。スクリプトやcronジョブに組み込めるため、Claude Codeを起動していない時でも自動監視・データ収集を回せる。
# CLIインストール(オプション)
npm link
# 使用例
tv status # 接続確認
tv quote # 現在価格
tv symbol AAPL # シンボル変更
tv ohlcv --summary # 価格サマリー
tv screenshot -r chart # チャートスクリーンショット
tv pine compile # Pine Scriptコンパイル
tv pane layout 2x2 # 4画面グリッド
tv stream quote | jq '.close' # 価格リアルタイム監視
TradingView MCPのストリーミング機能 — リアルタイム監視
tradingview-mcp-serverは、ローカルのTradingView DesktopからJSONL形式でデータをストリーミング出力できる。tv streamコマンドは内部的にCDP経由でTradingView Desktopを一定間隔ポーリングしており、外部通信は発生しない。
# 価格ティック監視
tv stream quote
# バー更新監視
tv stream bars
# インジケーター値の変化を監視
tv stream values
# 特定インジケーターのライン監視
tv stream lines --filter "NY Levels"
# 全ペイン一括監視(マルチシンボル)
tv stream all
Apache Airflowのようなデータパイプラインツールと組み合わせれば、TradingViewのデータを自動分析パイプラインに流すことも可能。
TradingView MCPと類似MCPサーバーの比較
TradingView MCPの位置付けを把握するため、他のローカル接続型MCPサーバー・トレーディング系API・公式埋め込みウィジェットと並べた。
| ツール | 対象 | 接続方法 | ツール数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| TradingView MCP(tradingview-mcp-server) | TradingView Desktop | CDP(ローカル) | 78 | Pine Script開発、リプレイ、マルチペイン |
| Unity MCP | Unity Editor | ローカル | 20+ | ゲーム開発向け |
| Google Analytics MCP | GA4 | API | 10+ | アクセス解析 |
| TradingView公式API | TradingView | REST API | 限定的 | ウィジェット埋め込み中心 |
| 自前のCDPスクリプト | TradingView Desktop | CDP(ローカル) | 任意 | LLM対応はゼロから実装が必要 |
TradingView MCPの差別化ポイントは大きく3つある。
- 78ツールの網羅性:チャート読み取りからPine Script開発、ストリーミングまで一通り揃っている
- ローカル完結のセキュリティ:外部サーバーにデータを送らないため、トレーディング戦略が漏洩しない
- MCP/CLIのデュアル設計:Claude Codeからの自然言語呼び出しと、`tv`コマンドのシェル呼び出しが同一APIを共有
TradingView MCP 78ツールの全カテゴリを検証した結果
実際にtradesdontlie/tradingview-mcpリポジトリを調査し、78ツールの全カテゴリと各ツールの役割を整理した。

7カテゴリの内訳:
- Chart Reading(8ツール):
chart_get_state、quote_get、data_get_ohlcvなど。チャートの現在状態・OHLCV・インジケーター値を取得 - Chart Control(11ツール): シンボル変更、時間足切替、インジケーター追加/削除、バッチ操作
- Pine Script Development(12ツール): スクリプト注入・コンパイル・デバッグ・保存の完全なIDE相当サイクル
- Multi-Pane & Tabs(10ツール): 2x2、4画面、6画面、8画面のレイアウトグリッド管理
- Replay Mode(6ツール): 過去チャートのバー送り、練習トレード
- Drawing, Alerts & UI(18ツール): 描画ツール、アラート設定、スクリーンショット、ウォッチリスト
- Streaming(13ツール): リアルタイムJSONLストリームでクォート・バー・インジケーターを監視
全ツールがMCPとCLIの両方で使える。例えばtv quote_get --symbol AAPLでCLI直接実行、Claude Codeからは自然言語で「AAPLの現在価格は?」と聞くだけで同じツールが呼ばれる。
なお、元リポジトリ(nicholishen/tradingview-mcp)は削除/非公開化されており、現在のメインリポジトリは tradesdontlie/tradingview-mcp(2,859スター・2026-05-16時点)。GitHub上で「tradingview mcp」「tradingview-mcp-server」を検索しても、こちらのリポジトリがほぼ唯一の本格的な実装となる。
TradingView MCP実践パターン — Claude Code連携の代表ユースケース
Claude CodeとTradingView MCPを連携させる際の代表的なユースケースをまとめる。
TradingView MCPでマルチシンボル監視とアラート設定
複数のシンボルを同時に監視し、条件を満たしたときにアラートを設定するワークフローは以下の通り。
# Claude Codeに指示する例
> 「ES, NQ, YM, RTYの4画面を表示して、各チャートにRSIとBBを追加して」
# 実行されるツール群:
# pane_set_layout 2x2
# pane_set_symbol 0 ES
# pane_set_symbol 1 NQ
# pane_set_symbol 2 YM
# pane_set_symbol 3 RTY
# chart_add_indicator RSI (x4)
# chart_add_indicator BollingerBands (x4)
TradingView MCPによるPine Scriptデバッグサイクル
TradingView MCPの連携が特に威力を発揮するのはPine Scriptのデバッグだ。従来はTradingViewエディタ上で手動修正→コンパイル→確認を繰り返す必要があったが、Claude Codeが自動でエラー箇所を特定し修正する。
// Claude Codeが生成するPine Scriptの例
//@version=5
strategy("RSI Mean Reversion", overlay=true)
rsiLen = input.int(14, "RSI Length")
rsiOversold = input.float(30, "Oversold Level")
rsiOverbought = input.float(70, "Overbought Level")
rsiVal = ta.rsi(close, rsiLen)
if rsiVal < rsiOversold
strategy.entry("Long", strategy.long)
if rsiVal > rsiOverbought
strategy.close("Long")
plot(rsiVal, "RSI", color=color.purple)
Claude Codeはこのコードを pine_set_source で注入し、pine_smart_compile でコンパイル。エラーがあれば pine_get_errors で取得してから自動修正を繰り返す。
TradingView MCPのリプレイモードでバックテスト練習
TradingView Desktopのリプレイ機能をTradingView MCP経由で操作すれば、過去の任意の日付からチャートを再生して練習トレードが可能。Claude Codeに自然言語でエントリー・エグジット条件を伝えれば、リプレイ進行と仮想注文を自動で進めてくれる。
# リプレイモードのワークフロー
> 「2026-01-15からBTCUSDの日足リプレイを開始して」
# replay_start → 指定日時にチャートを巻き戻し
# replay_step → 1バーずつ進める
# replay_trade → 練習エントリー/エグジット
# replay_pnl → 損益を確認
開始日を指定"] --> B["replay_step
1バーずつ進める"] B --> C{"エントリー条件
を満たす?"} C -->|Yes| D["replay_trade
練習エントリー"] C -->|No| B D --> E["replay_step
さらに進める"] E --> F{"エグジット条件
を満たす?"} F -->|Yes| G["replay_trade
決済"] F -->|No| E G --> H["replay_pnl
損益確認"] style A fill:#e3f2fd style H fill:#e8f5e9
TradingView MCPのトラブルシューティング
tradingview-mcp-serverを運用するうえでよくある問題と対処法を整理した。CDP接続周りの初期トラブルは大半がデバッグポートまわりで解決する。
| 問題 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 接続エラー(CDP) | TradingViewがデバッグモードで起動していない | --remote-debugging-port=9222 オプション付きで再起動 |
| ツール実行タイムアウト | TradingViewの画面ロード中にコマンド送信 | 数秒待ってからリトライ。tv_health_check で接続確認 |
| Pine Scriptコンパイルエラー | バージョン非互換 | @version=5 を先頭に指定。v4構文が混在していないか確認 |
| マルチペインが反映されない | レイアウト変更後にシンボル設定が必要 | pane_set_layout の後に各ペインへ pane_set_symbol を実行 |
| ストリーミングが停止する | TradingViewのアイドルスリープ | TradingViewのウィンドウを前面に出すか、設定でスリープを無効化 |
# 接続が切れた場合のリカバリ手順
# 1. TradingViewプロセスを確認
ps aux | grep -i tradingview
# 2. デバッグポートが開いているか確認
curl -s http://localhost:9222/json/version | jq '.Browser'
# 3. 再起動(macOS)
./scripts/launch_tv_debug_mac.sh
TradingView MCPを使う前に知っておきたい注意事項
TradingView MCPは便利だが、いくつかの制約と前提を理解した上で使う必要がある。
- TradingView Desktopの有料サブスクリプションが必要。tradingview-mcp-serverはペイウォール回避ツールではなく、既存契約を活用する補助インターフェース
- TradingView Desktopの内部Electron APIに依存しているため、TradingView側のアップデートで動作しなくなる可能性がある(READMEにも「pin your TradingView Desktop version if stability matters」と注意書きあり)
- プログラマティックなデータ取得はTradingViewの利用規約(automated data collection, scraping, and non-display usage の制限)に抵触する可能性がある。商用利用や大規模配信は規約の見直しが必要
- 実際の注文執行は不可(チャート操作と分析のみ。リプレイモードでの練習トレードは可)
- 内部はCDP(Chrome DevTools Protocol)に依存しているため、TradingView Desktopをデバッグポート付きで起動できる環境(macOS/Windows/Linux)が必要
- MCPサーバーの基本的な作り方を理解していると、独自ツール追加やトラブル時のデバッグがスムーズ
まとめ — TradingView MCPが向いている人
- Pine Scriptをよく書くが、エラー修正のループに時間を取られている人
- マルチシンボル監視を自動化したいが、外部APIには戦略を漏らしたくない人
- リプレイモードでの裁量トレード練習をAIアシスト付きで効率化したい人
- TradingView DesktopとClaude Codeの両方をすでに導入済みのトレーダー・リサーチャー
TradingView MCPはこの数ヶ月で2,859スターまで成長し、tradingview-mcp-serverというキーワードでもGitHub検索の上位を独占している。MCPサーバーを使った金融ワークフロー自動化のリファレンス実装として、まず触ってみる価値は十分にある。
参照ソース
- tradesdontlie/tradingview-mcp — GitHub(2,859スター・2026-05-16時点)
- tradesdontlie/tradingview-mcp README — 78ツール仕様・導入手順
- MCP(Model Context Protocol)公式ドキュメント
- Chrome DevTools Protocol — 公式仕様
- TradingView Pine Script v5 公式ドキュメント
この記事はAI業界の最新動向を速報でお届けする「AI Heartland ニュース」です。