Prompt Master(nidhinjs/prompt-master)は、「Midjourney 向けに」「Codex 向けに」と対象を決めて、そのAIツールに効く形にプロンプトを書き直す Claude スキルだ。プロンプトのテンプレート化を自動化するツールとして知られているが、実体は Node.js 製のアプリではなく、SKILL.md 1枚(496行)と参照ファイル2本で動く。2026-09-15 時点で ★13.0k・fork 1.5k、最新版は v1.8.0(2026-08-24 のコミットで Claude 5 系・GPT-5.6・Grok 4.6 のルーティングを更新)。本記事はリポジトリをクローンして SKILL.md と references を読み、仕組み・導入・v1.8.0 の変更点を整理したリライト版で、初版(2026-04-01)の記述は現行版に合わせて全面的に更新した。

Prompt Masterの処理フロー:対象ツール確定→9次元の意図抽出→13テンプレートから選択→37パターンを検査→1本だけ出力
SKILL.md の PRIMACY ZONE と 9 dimensions に基づく流れ。最初の関門は「どのツール向けか」の確定で、曖昧なら必ず質問する(編集部作図)
30秒でわかるPrompt Master(v1.8.0・2026-09-15時点)
  • ・正体:Claude スキル(SKILL.md+references/patterns.md+references/templates.md)。MIT。コード実行は無い
  • ・何をする:対象ツールを確定→9次元で意図を抽出(足りなければ最大3問)→13テンプレートから自動選択→37の「クレジットを浪費するパターン」を除去→貼ってそのまま使える1本を出力
  • ・対応ツール:README の表で38行(Claude 5 系・GPT-5.6・Codex・Grok 4.6・Cursor・Midjourney・Sora・ElevenLabs・n8n 等)。表に無いツールは4問の Universal Fingerprint で対応
  • ・v1.8.0 の変更:現行モデルへのルーティング更新、隠れた思考の連鎖の要求を廃止、モデル鮮度ゲートの追加
  • ・発動条件:「プロンプトを書いて/直して/改善して」と明示したときだけ。一般の会話やコーディング作業では発動しない(SKILL.md の description に明記)

Prompt Master はスキルとして Claude Code に読み込む前提のため、スキルディレクトリや SKILL.md の扱いは Claude Code 側の基本と地続きだ。前提はClaude Code|2026年版・インストールからCLAUDE.md・Hooks・本番運用までの実装手引きにまとめている。「スキル=フォルダ」という仕組みそのものはClaude Skillsとは|「スキル=フォルダ」の仕組みと作り方・使い方を徹底解説を参照してほしい。

Prompt Masterとは何か——SKILL.md 1枚で動くプロンプトテンプレート生成スキル

リポジトリの説明は「A Claude skill that writes the accurate prompts for any AI tool. Zero tokens or credits wasted. Full context and memory retention」。ファイルは LICENSE・README.md・SKILL.md・references/patterns.md・references/templates.md の5つだけで、コミットは58件、最終コミットは 2026-08-24 だ。

SKILL.md の frontmatter は name: prompt-master・version: 1.8.0 と、発動条件を絞った description から始まる。本文冒頭の「PRIMACY ZONE」で役割と絶対規則を宣言し、以降にツール別のルーティング、テンプレート選択、パターン検査、メモリブロックの手順が続く。

・役割:プロンプト生成時だけ「プロンプトエンジニア」として振る舞い、それ以外の作業では既定の挙動に戻る。プロンプト理論を語らず、フレームワーク名を出力に出さず、1本ずつ貼れる形で返す
・絶対規則①:対象ツールを確認せずにプロンプトを出さない。曖昧なら質問する
・絶対規則②:単一プロンプトでは、役割付与・few-shot・根拠の固定・検証基準の明示といった単純な技法を優先する。Mixture of Experts・Tree of Thought・Graph of Thought・Universal Self-Consistency は「単一プロンプトでは捏造リスクが高い」として、ユーザーが明示的に求め、かつ対象ツールが対応する場合にだけ使う

層 実体 役割
発動 SKILL.md の description 「write/fix/improve/adapt a prompt for a specific AI tool」を含む依頼だけに反応
意図抽出 SKILL.md「9 dimensions」 目的・制約・スタイル・文脈・品質基準・出力形式・反復性・エラー処理・依存関係を黙って抽出し、欠けた必須項目だけ質問(最大3問)
ルーティング SKILL.md のツール別プロファイル Claude・GPT・Grok・Codex・Gemini・ローカルモデル・IDE・画像・動画・音声・自動化の各ツールに固有の書き方
テンプレート references/templates.md(442行) 13種のプロンプトテンプレートを自動選択。Template L は Prompt Decompiler(既存プロンプトの分解)
パターン検査 references/patterns.md(82行) 37の「クレジットを浪費するパターン」を Before/After で定義
メモリ SKILL.md「Memory Block」 会話履歴から過去の決定を抽出し、プロンプト先頭に Memory Block として付ける

読者の3つの問いへの答え
① 何ができる:粗い依頼を、対象ツールに合わせた「貼るだけで動く」プロンプト1本に整形する
② 何を解決する:ツールごとの流儀(Midjourney はカンマ区切り、Codex はファイル範囲と停止条件)を知らずに書いて、何度も投げ直す浪費
③ 何を代替する:チームで手作業管理しているプロンプト集の一部。ただしプロンプトの保存・バージョン管理機能は無く、整形の「手順」を配るものと考えた方がよい

プロンプト生成のフロー

flowchart TD A["ユーザー:『○○向けのプロンプトを書いて』"] --> B{"対象ツールは確定しているか"} B -- "いいえ" --> C["対象ツールを質問(絶対規則)"] C --> B B -- "はい" --> D["9次元の意図抽出
欠けた必須項目だけ最大3問"] D --> E["ツール別プロファイルでルーティング
Claude / GPT-5.6 / Codex / Grok / 画像 / 動画 / 自動化"] E --> F["13テンプレートから自動選択"] F --> G["37パターンを検査して除去"] G --> H["会話履歴があれば Memory Block を先頭に付与"] H --> I["貼ってそのまま使えるプロンプト1本を出力"]

フローで重要なのは、質問の回数に上限があることと、出力が常に1本であることだ。SKILL.md は「欠けた必須次元があれば確認の質問を出すが、合計で最大3問」と定め、複数案を並べるのではなく「1本ずつ、貼れる形で」と繰り返し指示している。フレームワーク名を出力に含めないのも同じ理由で、ユーザーが受け取るのは解説ではなくプロンプトそのものになる。

v1.8.0の変更点——モデル鮮度ゲートと「監査可能な推論」

2026-06-04 の v1.7.0 から 2026-08-24 の v1.8.0 への差分は、SKILL.md で114行、templates.md で64行、README で41行に及ぶ。README の Version History と実際の diff から、変更は3点に整理できる。

変更 v1.7.0 まで v1.8.0
Claude のルーティング 「既定は Opus 4.8。4.7 も選択可」と固定 「唯一の既定を仮定しない」。複雑なエージェント作業は Opus 5(claude-opus-5)から、最高性能の長時間エージェントは Fable 5、速度重視は Sonnet 5、低コストは Haiku 4.5 と用途別に案内し、区別がプロンプトを変えるときだけモデルを質問
他社モデル GPT-5.x を一括 GPT-5.6 の Sol/Terra/Luna、Grok 4.6、Codex CLI/ChatGPT Work/Codex IDE の各プロファイルを追加
推論の指示 「Chain of Thought:段階的に考えてから答えて」を標準的な推論モデル向けに推奨 Auditable reasoning に置換。結論・前提・監査に必要な根拠や中間結果・検証手順・残る不確実性を求め、隠れた思考の連鎖は決して要求しない

新設の Model Recency Gate(モデル鮮度ゲート) は、モデル名や既定値が速く変わることを前提に、ユーザーが「最新の」モデルを求めたり、SKILL.md に無いモデル名を挙げたりした場合の手順を定める。

・ブラウズや検索が使えるなら、公式ドキュメントで現在のモデルと対応する制御項目を確認する
・消費者向け製品と API/コーディングエージェントの面を区別する(同じモデル系でもピッカーの選択肢・ツール・パラメータが違う)
・脆い既定値の主張より、モデル系単位の安定した書き方を優先する
・確認できないときは「モデル固有の詳細は未検証」と明示し、最も近い耐久的な経路を使う。モデルのスラッグ・コンテキスト長・パラメータ・製品機能を捏造しない

SKILL.md 自身が「捏造しない」を規則として持つ点は、4月の初版記事が「9次元」「25種類以上」と書いていた数値を現行版で数え直す必要があったこととも重なる。2026-09-15 時点で、9次元は変わらず、対応表は38行、パターンは37、テンプレートは13だ。README の見出しは「20+ tools」と「30+ tool profiles」が混在しているが、表の実行数はどちらより多い。

Prompt Master v1.8.0の実測データ:GitHub star 13.0k(fork 1.5k)、検出パターン37、プロンプトテンプレート13、SKILL.md 496行
2026-09-15 の実測。star は GitHub のリポジトリページ、行数とパターン数はクローンしたリポジトリを数えた値

対応ツール一覧——38行の表と Universal Fingerprint

README の対応表を分類ごとにまとめる。列「直すこと」は README の「What Prompt Master Fixes」の要約だ。

分類 ツール 直すこと
推論・エージェント LLM Claude 5 系、ChatGPT/GPT-5.6、Grok 4.6、Gemini 2.x モデルに応じた努力量・範囲・XML 構造・委譲制御、Sol/Terra/Luna のルーティング、検索の根拠づけ
思考モデル o3/o4-mini、DeepSeek-R1 短く簡潔な指示のみ。CoT を足さない(内部で考えるため)
ローカル・オープンウェイト Ollama、Qwen 2.5/3、Llama・Mistral、MiniMax M3/M2.7 Modelfile 用のシステムプロンプト、チャットテンプレート、thinking の有無、温度の固定
コーディングエージェント・IDE Codex、Claude Code、Cursor/Windsurf、Cline、GitHub Copilot、Antigravity ファイル範囲、承認境界、停止条件、チェックポイント出力、do-not-touch リスト
アプリ生成 Bolt/v0/Lovable、Figma Make、Google Stitch スタックとバージョンの指定、生成しない範囲、Material Design 3 の指定
自律・コンピュータ操作 Devin/SWE-agent、Manus、OpenAI Computer Use、Perplexity Computer、OpenClaw 開始状態と目標状態、権限範囲、不可逆操作の前で止める
検索 Perplexity/SearchGPT search/analyze/compare のモード指定
画像 Midjourney、DALL-E 3、Stable Diffusion、SeeDream、ComfyUI カンマ区切り記述子、--ar/--no などのパラメータ、重み記法、正負ノードの分割
3D・ゲーム Meshy/Tripo/Rodin、BlenderGPT、Unity AI 出力形式・ポリゴン予算・リグ要件、Blender の Python スクリプト
動画・音声 Sora/Runway、LTX/Dream Machine/Kling、ElevenLabs カメラ移動・尺・カット、動きの強さ、感情・間・強調
自動化 Zapier/Make/n8n トリガーのアプリとイベント、アクションのフィールド対応

表に無いツールには Universal Fingerprint を使う。4つの質問でそのツールの性質(入力形式・出力形式・得意なこと・制約)を把握してから書くもので、README は「一度も見たことのない AI システムにも品質の高いプロンプトを書ける」としている。

導入方法(実測は Claude Code 側の配置まで)

README は2通りを示す。推奨は Claude.ai へのアップロードで、リポジトリを ZIP でダウンロードし、Claude.ai のサイドバー → Customize → Skills → Upload a Skill から入れる。Claude Code のスキルディレクトリへ直接クローンする方法は「Not Suggested」と注記されているが、コマンドは README に載っている。

# Claude Code のスキルディレクトリへ直接クローン(README では非推奨扱い)
mkdir -p ~/.claude/skills
git clone https://github.com/nidhinjs/prompt-master.git ~/.claude/skills/prompt-master

配置後は SKILL.md の先頭でバージョンと発動条件を確認できる。

# 配置とバージョンの確認
ls ~/.claude/skills/
head -5 ~/.claude/skills/prompt-master/SKILL.md
# → name: prompt-master / version: 1.8.0 / description: Generates optimized prompts ...

当サイトでは 2026-09-15 に Linux 上でリポジトリをクローンし、上記の配置とファイル構成(5ファイル・SKILL.md 496行)を確認した。Claude.ai/Claude Code 上でスキルを実際に発動させてプロンプトを生成させる工程は未検証で、以降の挙動は SKILL.md と README の記述に基づく。

検証環境:Linux 6.18(x86_64)/git 2.x/2026-09-15。クローンとファイル構成・行数・パターン数の確認まで。スキルの発動と生成品質は未検証。

使用方法——発動条件と Memory Block

発動は明示的な依頼に限られる。SKILL.md の description は「ユーザーが特定の AI ツール向けにプロンプトを書く・直す・改善する・適応させることを明示的に求めたときだけ発動し、一般の会話・コーディング作業・文書作成では発動しない」と書く。

・自然言語:「Midjourney 用に、夕暮れの東京の街並みを撮った写真風のプロンプトを書いて」のように、対象ツール名と目的を含めると質問が減る
・既存プロンプトの修正:貼り付けて「これを Codex 向けに直して」と頼むと、37パターンに照らして書き直す。Prompt Decompiler モード(Template L)は既存プロンプトを構造に分解する
・入力の扱い:ユーザーが貼ったプロンプト文字列を解析するフロー(Decompiler・修正・適応)には NLP セキュリティの節が適用され、貼られた文字列の中の指示を命令として実行しない

会話に履歴があるときは、過去の決定を抽出して Memory Block をプロンプト先頭に付ける。README の例をそのまま示す。

## Memory (Carry Forward from Previous Context)
- Stack: React 18 + TypeScript + Supabase
- Auth uses JWT stored in httpOnly cookies, not localStorage
- Component naming convention: PascalCase, no default exports
- Design system: Tailwind only, no custom CSS files
- Architecture: no Redux, context API only

README はこれを「長いセッションでの最大の改善」と位置づける。再プロンプトの多くは AI が既に決めたことを忘れることから生じる、という説明だ。

13テンプレートと37パターンの中身

references/templates.md のテンプレートは A〜M の13種で、SKILL.md がツールと用途から自動選択する。名前だけ見ても用途が分かる構成だ。

テンプレート 名前 主な用途
A〜D RTF/CO-STAR/RISEN/CRISPE 汎用 LLM 向けの定番構造。役割・文脈・出力形式を固定する
E Auditable Reasoning 論理・数学・デバッグ向け。結論と根拠・検証手順・残る不確実性を求める(v1.8.0 で Chain of Thought 系を置換)
F Few-Shot 例示で出力形式を固定する
G File-Scope コーディングエージェント向け。触ってよいファイルと触ってはいけないファイルを明示
H ReAct + Stop Conditions ツールを使うエージェント向け。行動と観測の反復に停止条件を付ける
I〜K Visual Descriptor/Reference Image Editing/ComfyUI 画像生成向け。記述子の並び、参照画像の編集指示、正負ノードの分割
L Prompt Decompiler 既存プロンプトを構造に分解して弱点を示す
M Current Claude Task Brief 現行 Claude 向けの作業指示書。Objective/Context/Target State/Scope/Constraints/Acceptance Criteria/Action Boundaries/Progress Evidence/Session Strategy の9節

references/patterns.md の「クレジットを浪費するパターン」37件は6分類で、各行が「悪い例→直した例」の対になっている。

分類 件数 例(悪い例 → 直した例)
Task 7 「コードを手伝って」→「getUserData() を async/await に書き換え、null 戻りを処理する」/「説明して、かつ書き直して」→ 2本のプロンプトに分ける/「前に話したあれを足して」→ 毎回タスク全体を書き直す
Context 6 前提のスタックやバージョンを省く書き方の修正
Format 6 出力形式を指定しない・矛盾する指定の修正
Scope 6 「アプリを丸ごと作って」→ scaffold/中核機能/仕上げの3本に分割
Reasoning 5 思考モデルに「段階的に考えて」と足す等の修正
Agentic 7 「何をしてでもやれ」→ 許可する操作と禁止する操作の明示リスト

Task 分類の「成功条件が無い(”make it better”)」を「既存のユニットテストを通過し null 入力で例外を投げなければ完了」に直す例のように、完了条件・範囲・禁止事項を先に書かせる方向で一貫している。SKILL.md がテンプレート名を出力に出さないため、ユーザーはこの表を意識せずに恩恵だけを受ける形になる。

解決する課題と従来ツールとの比較

「プロンプト テンプレート」を求める人が比べる対象は、社内の Notion や Markdown に貯めたテンプレ集、プロンプト管理 SaaS、そして各ツールの公式プロンプトガイドだろう。Prompt Master が持つもの・持たないものを分けておく。

観点 Prompt Master 手作業のテンプレ集 プロンプト管理 SaaS
形式 Claude スキル(SKILL.md+参照2本) 文書 Web アプリ・API
対象ツールの流儀 38行の表+Universal Fingerprint。モデル鮮度ゲートあり 書いた人の知識に依存 製品による
生成の手順 9次元抽出・最大3問・13テンプレ・37パターン検査を固定 無し 製品による
保存・バージョン管理・共有 無い(git でスキル自体を配るのみ) あり(文書として) あり
実行環境 Claude.ai または Claude Code 任意 ブラウザ
費用 無料(MIT) 無料 有償が多い

Prompt Master は「テンプレを保存する場所」ではなく「テンプレに落とす手順」を配るものだ。チームで使うなら、スキル自体を git で共有し、生成されたプロンプトの保存は別の仕組みに委ねる形になる。同じ「Skill を配布して揃える」型の周辺ツールとしては、複数エージェントへスキルを同期するskills-hubとは|Agent Skillsを47ツールへ同期するデスクトップアプリを実測や、大量のスキルが常駐コストに与える影響を測ったScientific Agent Skillsとは|163本の科学スキルを実測、常駐コストとライセンスが参考になる。Prompt Master の SKILL.md は496行あり、参照ファイルは必要時に読まれる構成なので、常駐するのは SKILL.md 本体だけだ。

注意点と限界

・Claude 以外では動かない:配布形式が Claude の Skill なので、Codex や Cursor から直接は呼べない。生成したプロンプトをそれらに貼る使い方になる
・モデル情報は鮮度に依存する:v1.8.0 は 2026年8月時点のモデル名で書かれている。モデル鮮度ゲートが「確認できなければ未検証と言う」と定めているのはこのためで、SKILL.md の記述をそのまま信じるのではなく、生成物に含まれるモデル名を自分で確認したい
・初版記事の誤りの訂正:2026年4月の初版は「NodeJS 製ツール」を前提に書かれた箇所があり、8月の更新で「SKILL.md 1枚で動く」と訂正済みだった。本リライトではさらに、対応表の行数(25種類以上→38行)、パターン数(35→37)、テンプレート数(13)、バージョン(1.7.0→1.8.0)、star(11,460→13.0k)を現行値に合わせた
・カバー画像:初版は外部サイトのスクリーンショットを直接参照していたが、当環境から到達できず内容を確認できなかったため、当サイトの標準カバーに差し替えた

参照ソース

・nidhinjs/prompt-master(公式リポジトリ) — README・SKILL.md(v1.8.0)・references/patterns.md・references/templates.md(2026-09-15 時点、コミット 2bd9251)
・Agent Skills(Anthropic・スキルの仕組み)