Roo Code は、VS Codeの中に「AIエージェントのチーム」を置くという触れ込みで広まったOSSの拡張機能だ。日本語の解説記事も多く、roo code の月間検索ボリュームは2,400を維持している。しかし2026-05-15、GitHubリポジトリ RooCodeInc/Roo-Code はアーカイブされた。★24,309を集めた状態での凍結である。
日本語圏でも「Roo Codeが終わる」という記事は既に出ている。だが、そこから先——終わった後に何が残っていて、何が残っていないのか——を配布物で確かめた記事は見当たらない。本記事はそこを実測する。
30秒でわかる Roo Code の現在
・終了の事実:GitHubリポジトリは 2026-05-15にアーカイブ。★24,309・Apache-2.0。最後の3コミットは Release v3.54.0 / Redirect roocode.com to roomote.dev / Remove roocode.com web app
・配布は止まっていない:VS Code Marketplaceで v3.54.0 / 1,984,149インストール、Open VSXで 同v3.54.0 / 1,945,107ダウンロード。.vsix は今も取得できる(実測:HTTP 200・30,837,353バイト)
・公式サイトは撤収済み:roocode.com は 301で roomote.dev へ転送される(実測)
・Roomoteは後継ではない:公式READMEが「No IDE plugin. No terminal session.」と明記するクラウドエージェント。ライセンスも Apache-2.0 → FCL-1.0-ALv2(ソースアベイラブル)へ変わった
・エディタ内での移行先:更新が続いているのは Cline(★67,584・Apache-2.0)と Kilo Code(★27,201・MIT)
この記事のポイント
・「アーカイブされた」と「使えなくなった」は別。拡張の配布経路は3か月半後の現在も生きている
・READMEには終了の告知が無い。GitHubのアーカイブ帯だけが唯一の表示で、rawのREADMEやミラーを見ている読者には何も伝わらない
・後継とされるRoomoteは製品カテゴリもライセンスも別物。「Roo Codeの新しいバージョン」として扱うと判断を誤る
AIコーディングツール全体の地図は Vibe Codingとは?AIコーディングの始め方・ツール比較・実践ワークフロー2026 にある。本記事はそのうちRoo Code1本の「終わり方」を、GitHub API・マーケットプレイスAPI・実際に取得した .vsix の3つで検証する。
検証環境は macOS 14(Darwin 23.5.0)/ Apple Silicon (arm64) / Node.js v22。
Roo Codeとは——VS Codeの中で複数モードを切り替えるAIエージェント
まず何だったのかを押さえる。Roo Code はVS Code拡張として動き、「モード」を切り替えながらタスクを進めるという設計を特徴としていた。コードを書くモード、設計を考えるモード、質問に答えるモード、といった役割を明示的に分け、ユーザーがそれを切り替える。「エディタの中に開発チームがいる」というキャッチコピーはここから来ている。
拡張パッケージの中身を実際に開くと、その設計の輪郭が数字で見える。
・engines.vscode: ^1.84.0(2023年11月以降のVS Codeで動作)
・登録コマンド: 18個
・多言語対応: package.nls.*.json が 18ファイル(日本語を含む)
・バンドルサイズ: extension.js が14.8MB、esbuild.wasm が12.3MB、tree-sitter-*.wasm を同梱
・MCP(Model Context Protocol)への言及がパッケージ定義に存在する
tree-sitter のWASMを同梱しているのは、Aiderのリポジトリマップと同じくコードを構文レベルで解析するためだ。esbuild.wasm を抱えているのは、拡張内でコードのバンドル処理を完結させるためである。外部のサービスに解析を投げず、拡張プロセス内で処理するという設計方針が、同梱物のサイズに表れている。
動作の流れを整理するとこうなる。
onStartupFinished で有効化"] --> B["モードを選ぶ
Code / Architect / Ask など"] B --> C["タスクを自然言語で指示"] C --> D["拡張がプロバイダAPIへ直接リクエスト
OpenRouter / OpenAI / Anthropic など"] D --> E["返ってきた編集をワークスペースへ適用"] E --> F["差分をユーザーが承認して確定"] F --> C
この図で重要なのは D の矢印がベンダーの自社サーバーを経由していない点だ。後で実測するが、この構造がアーカイブ後も拡張が動く理由になっている。
Roo Codeはアーカイブされた——2026-05-15に何が起きたか
GitHub APIでリポジトリの状態を引くと、archived: true が返る。アーカイブされたリポジトリは読み取り専用になり、IssueもPull Requestも新規に作れない。
何が起きたのかは、既定ブランチの最後のコミット3件を並べると一目で分かる。
| 日時(UTC) | コミットメッセージ | 意味 |
|---|---|---|
| 2026-05-15 17:42:49 | Release v3.54.0 (#12369) |
最後のリリース |
| 2026-05-15 17:55:24 | Redirect roocode.com to roomote.dev (#12374) |
公式サイトを別ドメインへ転送 |
| 2026-05-15 18:04:45 | Remove roocode.com web app (#12375) |
公式サイトのWebアプリを削除 |
| 2026-05-15 18:41:13 | (コミットではなくリポジトリ操作) | アーカイブ実行(GraphQL API の archivedAt) |
リリースからアーカイブまでが58分間に収まっている。 コミット3件は22分間、そこから37分後にアーカイブが実行された。段階的な縮小ではなく、その日に区切りを付けたことが履歴から読める。
なおアーカイブの日時は推測ではなく実測できる。REST APIは archived: true という真偽値しか返さないが、GraphQL API は archivedAt を返すので、2026-05-15T18:41:13Z という正確な時刻が取れる。
ドメイン側も実測できる。roocode.com にリクエストを送ると 301で roomote.dev へ転送され、転送先は200を返す。旧ドメインは失効しておらず、転送設定として生き続けている。
一方で、リポジトリのREADMEには終了の告知が無い。冒頭はVS Code Marketplaceのバッジと「Your AI-Powered Dev Team, Right in Your Editor」というキャッチコピーのままで、多言語READMEへのリンクが続く。GitHubのWeb画面ではページ上部にアーカイブ帯が出るが、raw.githubusercontent.com 経由でREADMEを読む場合や、ミラーサイト・パッケージ情報カード経由で見る場合には、その帯は付いてこない。
アーカイブの告知は「GitHubのUI」にしか存在しない
これは読者にとって実害のある構造だ。検索結果からREADMEのミラーやまとめ記事に着地した人は、Roo Codeが現役だと理解したまま導入手順に進む。実際にVS Code Marketplaceのページにも終了の表示は無く、v3.54.0が通常の拡張として並んでいる。「終了しているかどうか」は、GitHubのリポジトリページを直接開いて確認するしかない。
アーカイブ後もRoo Codeは動くのか——v3.54.0の配布物を実測する
ここからが本題だ。アーカイブされたのはソースリポジトリであって、拡張の配布経路ではない。実際に確認する。
まず、配布は継続している。 2つのマーケットプレイスの状態を取ると次の通りだった。
| 配布先 | バージョン | 最終更新 | インストール/DL数 |
|---|---|---|---|
| VS Code Marketplace | v3.54.0 | 2026-05-15 17:59 UTC | 1,984,149 インストール |
| Open VSX(VSCodium等向け) | v3.54.0 | 2026-05-15 17:52 UTC | 1,945,107 ダウンロード |
この状態は自分でも1コマンドで確認できる。Open VSX はAPIが公開されているので、いま何が配布されているかを直接引ける。
# Open VSX に今どのバージョンが並んでいるかを確認する(実測で動作を確認)
curl -s "https://open-vsx.org/api/RooVeterinaryInc/roo-cline" \
| python3 -c "import json,sys; d=json.load(sys.stdin); print(d['name'], d['version'], d['timestamp'], d['downloadCount'])"
# => roo-cline 3.54.0 2026-05-15T17:52:22.098386Z 1945107
どちらも公開停止(unpublish)されておらず、バージョン・日時ともアーカイブ当日で止まったまま並んでいる。VS Code Marketplace側の平均評価は 4.72 だった。
次に、配布物そのものを取得して検証する。 Marketplaceのvspackageエンドポイントから .vsix を直接落とし、中身を確認した。
# Roo Code v3.54.0 の vsix を取得して中身を検証する(実測で成功した手順)
curl -sL -A 'Mozilla/5.0' --compressed -o roo.vsix \
"https://marketplace.visualstudio.com/_apis/public/gallery/publishers/RooVeterinaryInc/vsextensions/roo-cline/3.54.0/vspackage"
unzip -q roo.vsix -d roox
node -e "const p=require('./roox/extension/package.json');console.log(p.version, p.engines.vscode, p.contributes.commands.length+' commands')"
node --check roox/extension/dist/extension.js && echo "bundle parse OK"
実行結果は以下だった。
・curl: HTTP 200 / 30,837,353バイトを取得。ZIPアーカイブとして正常に展開できた
・package.json: 3.54.0 / ^1.84.0 / 18 commands
・node --check: バンドルのパースに成功(14.8MBの extension.js が構文的に無傷)
つまり 配布物は破損しておらず、今日インストールしても3.54.0がそのまま手に入る。
3つ目に、撤収したドメインへの依存を確認する。 ここが「動き続けるかどうか」の分かれ目になる。roocode.com が消えた以上、拡張がそのドメインを叩いていれば機能が壊れるからだ。バンドルを検索すると、結果は明快だった。
# 撤収したドメインへの依存があるか、バンドル本体を検索する
grep -c "roocode\.com" roox/extension/dist/extension.js # => 0
grep -rl "roocode\.com" roox/extension/ # => changelog.md と readme.md のみ
grep -oE "https://[a-zA-Z0-9.-]+" roox/extension/dist/extension.js | sed 's|https://||' | sort | uniq -c | sort -rn | head
roocode.com は バンドル本体には1件も現れず、ドキュメント(changelog.md / readme.md)にのみ登場した。バンドルが参照しているホストの上位は openrouter.ai・api.openai.com・platform.minimax.io・ai-gateway.vercel.sh・www.googleapis.com といったLLMプロバイダとクラウドの認証エンドポイントである。
ここから言えることを、確かめた範囲と確かめていない範囲に分けて書く。
・確認できたこと:拡張は今も取得でき、バンドルは無傷で、撤収した roocode.com への参照をコード内に持たない。自分のAPIキーでプロバイダへ直接つなぐ使い方は、ベンダー側インフラの撤収の影響を受けない構造になっている
・確認していないこと:VS Codeへ実際にインストールして対話を最後まで通す検証は本記事では行っていない(本環境にVS Codeを導入していないため未検証)。またクラウド連携やアカウントログインを伴う機能については、対応するバックエンドの現況を確認していない
・確実に入らないもの:新機能、新しいモデルへの対応、バグ修正、脆弱性が見つかった場合の修正。リポジトリがアーカイブされている以上、Pull Requestを受ける経路自体が閉じている
最後の点は軽く扱えない。Roo Code は LLMプロバイダのAPIキーを保持し、ワークスペースのファイルを読み書きし、コマンドを実行できる拡張である。その種のソフトウェアに修正が入らない状態が続くというのは、機能の陳腐化とは別の種類のリスクだ。
移行先とされるRoomoteの正体——製品カテゴリもライセンスも別物
roocode.com の転送先である Roomote を「Roo Codeの新しい形」と受け取ると、判断を誤る。実際に何なのかをリポジトリとライセンス本文で確認する。
まず製品カテゴリ。公式READMEの説明はこうだ。Slack・Teams・Telegram・Discordのいずれかでタスクを渡すと、リポジトリを隔離サンドボックスへクローンし、コードを書き、テストを実行し、スクリーンショットを撮り、Pull Requestを開く。そして 「No IDE plugin. No terminal session.」 と明記されている。
エディタ拡張ではない。 Roo Codeのユーザーが「VS Codeの中でエージェントを動かす」ために使っていたものは、Roomoteには存在しない。
次にライセンス。ここが最も見落とされやすい。GitHub APIはRoomoteのライセンスを NOASSERTION と返す——これは「ライセンスが無い」という意味ではなく、標準的なライセンスに当てはまらないという意味だ。実際に LICENSE を読むと、Fair Core License, Version 1.0, ALv2 Future License(FCL-1.0-ALv2) だった。
| 項目 | Roo Code | Roomote |
|---|---|---|
| ライセンス | Apache-2.0(OSI準拠のOSS) | FCL-1.0-ALv2(ソースアベイラブル) |
| 商用利用 | 制限なし | Competing Use を禁止 |
| ライセンスキーの回避 | 該当なし | 明示的に禁止 |
| 将来の扱い | 変わらない | 公開から2年の応当日にApache-2.0が追加許諾される |
| 形態 | VS Code拡張 | クラウドエージェント(Slack等から起動) |
| ★ | 24,309(凍結) | 226(更新中・2026-09-06 push) |
FCLの条文を具体的に見ると、制約の輪郭がはっきりする。Permitted Purpose(許諾される目的)は「Competing Use 以外のすべて」と定義され、Competing Use は「そのソフトウェアの代替となる商用製品・サービスとして他者に提供すること」「提供者の既存製品の代替となること」「同一または実質的に同様の機能を提供すること」の3つとされている。逆に、社内利用・非商用の教育・非商用の研究・ライセンシーへの専門サービスの提供は明示的に許諾される。
そして Grant of Future License 条項がある。ソフトウェアが公開された日の 2年後の応当日 に、Apache License 2.0 での利用が追加で取り消し不能に許諾される。つまり時限つきのソースアベイラブルで、2年経った版から順にOSSになっていく設計だ。
この構造自体の是非はここでは論じない。重要なのは、「Roo CodeがRoomoteになった」という一文で片付けると、OSSからソースアベイラブルへの移行と、エディタ拡張からクラウドサービスへの移行という2つの変化を同時に見落とすということだ。
Roo Codeから何に乗り換えるか——同カテゴリで更新が続くOSSの比較
エディタ内でエージェントを動かす、という用途を維持したい場合の選択肢を、保守状況の実測値で並べる。すべて2026-09-07時点のGitHub APIの値だ。
| ツール | ★ | ライセンス | 最終push | 形態 | 保守状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| Roo Code | 24,309 | Apache-2.0 | 2026-05-15 | VS Code拡張 | アーカイブ済み |
| Cline | 67,584 | Apache-2.0 | 2026-09-05 | VS Code拡張 | 継続中 |
| Kilo Code | 27,201 | MIT | 2026-09-06 | VS Code / JetBrains拡張 | 継続中 |
| Aider | 48,794 | Apache-2.0 | 2026-05-22 | ターミナルCLI | mainが108日停止 |
Cline は同じVS Code拡張で、Roo Codeがモード切り替えで表現していた「計画してから実行する」という体験をPlan/Actモードとして持つ。導入と使い方は Clineの使い方2026|VSCode拡張の導入からPlan/Actモード・無料枠・Ollama連携まで にまとめてある。★67,584は本記事で比較した4本の中で最大で、2026-09-05にpushがある。
Kilo Code はVS CodeだけでなくJetBrains系IDEにも対応し、MITライセンスで2026-09-06にpushがある。当サイトでは別途 Kilo Code 単体の解説記事を用意している。
ここで1つ、よく流通している説明を実測で確かめておく。Kilo Code は「Roo Codeのフォーク」と紹介されることがあるが、GitHubのフォーク関係としては成立していない。Kilo-Org/kilocode の API を引くと fork: false で、parent も source も null を返す。リポジトリの作成は2025-03-10で、Roo Codeのアーカイブより1年以上前だ。Kilo Code 自身のREADMEも、CLI部分について OpenCode のフォークであるとは書いているが、本体がRoo Code由来だという記述は置いていない。
つまり「Roo Codeの公式な後継」と呼べるものは、GitHubの系譜上には存在しない。Cline も Kilo Code も、同じカテゴリで独立に開発が続いているOSSであって、Roo Codeの設定やタスク履歴をそのまま引き継ぐ移行パスが用意されているわけではない。乗り換えは「設定を作り直す」前提で見積もるのが正確だ。
なお、ターミナル志向へ移る場合は注意が必要だ。同じくAIにコードを編集させるCLIである Aiderとは?ターミナルAIペアプロの使い方と現在地|main凍結108日・v0.86.2を実測 も、実測するとmainが108日・pip配布が207日止まっている。「エディタ拡張がダメになったからCLIへ」という乗り換えが、別の停止したツールへの移動になりかねない。保守が続いているかどうかは、移行先ごとに個別に測る必要がある。
同様に、メンテナンス終了後のツールを使い続けるかどうかという判断そのものについては、Continue.dev とは|メンテ終了後も使えるか・CLIとVS Code拡張をCursorと比較 が同じ論点を扱っている。
アーカイブされたOSSを「使い続ける/やめる」の判断軸
Roo Codeの事例から一般化できるチェック項目を挙げておく。
・配布経路は生きているか:リポジトリのアーカイブと、パッケージ配布の停止は別に起きる。マーケットプレイス・レジストリを個別に見る
・ベンダーのインフラに依存しているか:自分の資格情報でサードパーティへ直接つなぐ設計なら、提供元の撤収に強い。逆にベンダーのゲートウェイ経由なら、そこが止まった時点で使えなくなる
・修正が入らないことの重さを用途で測る:APIキーを保持しファイルを読み書きし外部と通信するツールは、機能の陳腐化より修正が入らないこと自体が問題になる
・「後継」を名乗るものが同じカテゴリか:製品カテゴリとライセンスの両方を確認する。片方だけ見ると移行計画を誤る
まとめ——Roo Codeは「消えて」いないが「直らない」
整理する。Roo Codeは2026-05-15にGitHubリポジトリがアーカイブされ、同じ日に公式サイトが roomote.dev へ転送された。しかし拡張の配布は止まっていない。VS Code Marketplaceで198万インストール、Open VSXで194万ダウンロードの状態で v3.54.0 が公開され続けており、.vsix を取得して展開すると中身は無傷である。バンドルは撤収した roocode.com を参照しておらず、自分のAPIキーでプロバイダへ直接つなぐ構造になっている。
したがって「今日インストールしても動く」可能性は高い。ただし新機能も、新モデル対応も、脆弱性修正も、今後は入らない。Pull Requestを受ける経路そのものが閉じているからだ。
そして roomote.dev は移行先ではない。Roomote は「No IDE plugin. No terminal session.」を掲げるクラウドエージェントで、ライセンスも Apache-2.0 から FCL-1.0-ALv2 というソースアベイラブルへ変わっている。エディタ内でエージェントを動かし続けたいなら、行き先は Cline か Kilo Code というのが、実測から導ける結論である。
参照ソース
・RooCodeInc/Roo-Code(GitHub 公式リポジトリ・アーカイブ済み) — アーカイブ状態・最終コミット・★・ライセンスの一次ソース
・Roo Code(VS Code Marketplace) — 配布中のバージョン・インストール数・最終更新日
・RooCodeInc/Roomote(GitHub) — 後継製品の実体・README・LICENSE(FCL-1.0-ALv2)の一次ソース
・Open VSX: roo-cline — VSCodium等向け配布の状態