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ホーム explain 2026.04.14

Vercel Labs『open-agents』徹底解説|フォークして自作できるクラウド型コーディングエージェントOSS

vercel-labs/open-agents
🤖
Vercel Labs『open-agents』徹底解説|フォークして自作できるクラウド型コーディングエージェントOSS - AIツール日本語解説 | AI Heartland
// なぜ使えるか
Vercel Labsが公開したクラウド型コーディングエージェントの公式リファレンス実装。Web UI・Workflow SDK・Sandbox VMの3層構造でバックグラウンドエージェントを自前構築できる。フォーク可能なMITライセンス、GitHub統合・セッション共有・自動PR等を完備。

Vercel Labs公式「フォーク可能なクラウド型コーディングエージェント」の登場

2025年12月、Vercel Labsが公開した vercel-labs/open-agents が静かに注目を集めている。2026年4月時点で 1,427スター、TypeScript/Bun/Next.js で書かれたMITライセンスのOSSだ。

単なるチャット風UIではない。「自分専用のChatGPT CodexやClaude Codeをクラウドに立てる」ための完全なリファレンス実装であり、Web UI・エージェント実行ランタイム・Sandbox VM オーケストレーション・GitHub統合の 4つの要素が揃った3層構成 になっている。READMEには「ブラックボックスではなくフォークして改変することが前提」と明言されている。

open-agents repository

クラウドで動くバックグラウンドエージェントは2026年春の大きなトレンドだ。Cloudflare Sandboxes のGA化、Claude Codeのリモートエージェント機能、OpenAI Codexのクラウド実行、BrowserBase系のサンドボックス——いずれも「ローカルマシンを起動し続けなくていい」方向に向かっている。open-agentsは、そのムーブメントをあなた自身のドメインで実現するためのスターターキットだ。

flowchart LR User["👤 開発者"] -->|チャット| Web["Web App
(Next.js)"] Web -->|workflow開始| WF["Workflow SDK
(durable run)"] WF -->|ツール実行| Box["Vercel Sandbox
(隔離VM)"] Box -->|stdout/結果| WF WF -->|ストリーミング| Web Box -->|git push / PR| GH["GitHub"] style User fill:#f5a623,stroke:#e67e22,color:#000 style Web fill:#2980b9,stroke:#1a5276,color:#fff style WF fill:#2980b9,stroke:#1a5276,color:#fff style Box fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff style GH fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff
この章のポイント
Vercel Labs公式のクラウド型コーディングエージェント・リファレンス実装
Web UI・Workflow SDK・Sandbox・GitHub統合の4要素が揃ったMITライセンスOSS
「ブラックボックスではなくフォーク前提」——商用プロダクトの土台にも使える

3層アーキテクチャ|Web / Agent Workflow / Sandbox の分離設計

open-agentsの全体構造はシンプルに見えるが、各層の責務が明確に分離されているのが特徴だ。

層1: Web App(apps/web

Next.jsで実装されたフロントエンド+APIレイヤー。以下を担う:

層2: Agent Workflow(packages/agent

Vercel Workflow SDKをバックエンドとする 耐障害性のあるエージェントランタイム

層3: Sandbox VM(packages/sandbox

Vercel Sandboxベースの隔離実行環境。

graph TB subgraph L1["層1: Web App (Next.js)"] W1["認証 / セッション"] W2["チャットUI・ストリーミング"] W3["設定・共有リンク"] end subgraph L2["層2: Agent Workflow (Workflow SDK)"] A1["耐障害性ランタイム"] A2["ツール呼び出し永続化"] A3["再接続可能なストリーム"] end subgraph L3["層3: Sandbox VM (Vercel Sandbox)"] S1["ファイル / シェル / git"] S2["snapshot resume"] S3["プレビューポート"] end L1 --> L2 --> L3 style L1 fill:#2980b9,stroke:#1a5276,color:#fff style L2 fill:#f5a623,stroke:#e67e22,color:#000 style L3 fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff

ソースコード配置:

apps/web          Next.js アプリ本体(auth・workflow・chat UI)
packages/agent    エージェント実装・tools・subagents・skills
packages/sandbox  sandbox抽象とVercel Sandbox統合
packages/shared   共有ユーティリティ

この3層の独立性こそがopen-agentsの設計の核心だ。各層はそれぞれ別々に進化できる。たとえばSandbox実装をCloudflare SandboxやLocalStackに差し替えたり、LLMプロバイダーをAnthropic/OpenAI/Groq等の別ベンダーに切り替えたりしても、他の層を触らずに済む。


なぜAgentをSandbox外に出すのか|設計思想の核心

open-agentsの最も重要な設計判断は「エージェントはVMの中で動かさない」点だ。READMEでも明示されている:

The agent does not run inside the VM. It runs outside the sandbox and interacts with it through tools like file reads, edits, search, and shell commands.

従来型のエージェント実装(例:Cloud Workstations内でClaude Codeを動かす方式)との対比がわかりやすい:

従来型:Agent in Sandbox

flowchart LR U["ユーザー"] --> A1["Sandbox VM"] A1 --> A1A["Agent process
(内部で動く)"] A1A -->|リクエストが
途切れると死ぬ| X["❌ 実行中断"] A1 --> A1F["ファイルシステム"] style A1 fill:#e74c3c,stroke:#c0392b,color:#fff style A1A fill:#e74c3c,stroke:#c0392b,color:#fff style X fill:#e74c3c,stroke:#c0392b,color:#fff

open-agents流:Agent outside Sandbox

flowchart LR U["ユーザー"] --> A["Agent Workflow
(外部で動く)"] A -->|ツール経由| S["Sandbox VM
(純粋な実行環境)"] S -->|結果| A A -->|ストリーミング| U S -.->|hibernate/resume| S style A fill:#2980b9,stroke:#1a5276,color:#fff style S fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff

この設計がもたらす具体的メリット:

この分離は Cloudflare Sandboxes のような新世代サンドボックス環境とも相性が良い。sandbox側に制御ロジックを書き込まず「ただのLinux環境」として使えるため、どのサンドボックス実装にも差し替えやすい。


実装されている機能7つ|チャットからPR作成まで

リポジトリで既に動く機能一覧:

# 機能 実装詳細
1 チャット駆動コーディングエージェント packages/agent の10ツール(bash/read/write/glob/grep/fetch/task/todo/skill/ask-user-question)
2 耐障害性のある多段実行 Workflow SDKで永続化、ストリーミング・キャンセル対応
3 隔離Vercel Sandbox snapshot resumeで高速起動
4 リポクローン・ブランチ作業 Sandbox内でgit操作
5 自動commit・push・PR作成 成功run後に実行(opt-in)
6 セッション共有(読み取り専用) リンクを発行してチーム共有
7 音声入力(ElevenLabs) オプション機能

10個のエージェントツール構成

packages/agent/tools/ を覗くと、Claude Code互換のツールセットが並んでいる。

tools/
├── ask-user-question.ts  ユーザーへの確認質問
├── bash.ts               シェルコマンド実行
├── fetch.ts              HTTP fetch
├── glob.ts               ファイル検索
├── grep.ts               コンテンツ検索
├── read.ts               ファイル読み込み
├── skill.ts              Skillシステム呼び出し
├── task.ts               サブタスク起動
├── todo.ts               ToDo管理
└── write.ts              ファイル書き込み

この構成はClaude CodeのSDKと事実上同等。Claude Code用のスキルをそのまま移植できる可能性も高い。Claude Skills徹底解説で扱った .claude/skills/ の構造がそのまま流用できるため、Karpathy流CLAUDE.mdのような 4原則指針 もマージして使える。

Workflow SDKによるdurable run

従来のチャットAPIは1リクエスト=1応答で完結するが、open-agentsは違う。

// 概念図
async function handleChat(req) {
  // 普通のAPIと違い、workflowを開始する
  const run = await startWorkflow("agent-turn", { ... });
  return streamFromRun(run);  // 既存runへの接続も可能
}

各エージェントターンは 多数の永続化ステップ に分割され、進行状態がDBに記録される。ユーザーがブラウザをリロードしても、既存run IDで再接続すれば続きのストリームが見られる。

sequenceDiagram participant U as ユーザー participant W as Web API participant WF as Workflow SDK participant DB as PostgreSQL participant S as Sandbox U->>W: チャット送信 W->>WF: workflow run 開始 WF->>DB: ステップ永続化 (1) WF->>S: tool: read file S-->>WF: 結果 WF->>DB: ステップ永続化 (2) Note over U,W: ブラウザを閉じても処理継続 U->>W: 再接続(既存run) W->>WF: attach to run WF-->>U: ストリーミング再開 WF->>DB: ステップ永続化 (N) WF-->>U: 完了

導入方法|Vercel 1-clickデプロイから環境変数まで

open-agentsの導入は段階的に進められる。最小構成→サインイン対応→GitHub統合、と順番にenv varsを足していく設計だ。

最小構成(アプリが起動する)

以下2つの環境変数があればデプロイ可能:

POSTGRES_URL=postgresql://...
JWE_SECRET=...  # openssl rand -base64 32 | tr '+/' '-_' | tr -d '=\n'

サインイン対応(実用レベル)

Vercel OAuthでのログインを有効化するには追加で:

ENCRYPTION_KEY=...  # openssl rand -hex 32
NEXT_PUBLIC_VERCEL_APP_CLIENT_ID=...
VERCEL_APP_CLIENT_SECRET=...

GitHub統合(フル機能)

リポジトリアクセス・PR作成など全機能を有効化するには:

NEXT_PUBLIC_GITHUB_CLIENT_ID=...
GITHUB_CLIENT_SECRET=...
GITHUB_APP_ID=...
GITHUB_APP_PRIVATE_KEY=...
NEXT_PUBLIC_GITHUB_APP_SLUG=...
GITHUB_WEBHOOK_SECRET=...

GitHub App側では以下のCallback URLを設定:

Homepage URL:  https://YOUR_DOMAIN
Callback URL:  https://YOUR_DOMAIN/api/github/app/callback
Setup URL:     https://YOUR_DOMAIN/api/github/app/callback

デプロイフロー全体図

flowchart TD A["リポをフォーク"] --> B["PostgreSQL作成
(Neon推奨)"] B --> C["シークレット生成
openssl rand"] C --> D["Vercel import"] D --> E["env vars設定
(最小3つ)"] E --> F["初回デプロイ
→ 安定URL取得"] F --> G["Vercel OAuth app作成"] G --> H["GitHub App作成"] H --> I["env追加→再デプロイ"] I --> J["✅ フル機能稼働"] style A fill:#f5a623,stroke:#e67e22,color:#000 style F fill:#2980b9,stroke:#1a5276,color:#fff style J fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff

ローカル開発も可能:

bun install
cp apps/web/.env.example apps/web/.env
# .envに値を入れる
bun run web

その他の便利コマンド:

bun run check          # lint + format check
bun run typecheck      # 型チェック
bun run ci             # format + lint + typecheck + test
bun run sandbox:snapshot-base  # sandbox base snapshotを再生成

類似OSS・商用プロダクトとの比較|どこに位置づくか

open-agentsは「クラウド型コーディングエージェント」カテゴリでどう他と違うのか。

項目 open-agents Claude Code (Anthropic) ChatGPT Codex (OpenAI) Cline / Aider
形態 OSS自ホスト 商用クラウド 商用クラウド OSSローカル
UI Next.js Web Web/CLI Web CLI/VSCode
ランタイム Vercel Workflow SDK Anthropic管理 OpenAI管理 ローカルプロセス
Sandbox Vercel Sandbox Anthropicマネージド OpenAIマネージド ローカル
カスタマイズ ✅ 全層改変可 ❌ 提供機能のみ ❌ 提供機能のみ △ CLIのみ
モデル選択 ✅ 自由 Anthropic系 OpenAI系 ✅ 自由
商用利用 ✅ MIT ✅ サブスク ✅ サブスク ✅ OSS
デプロイ Vercelワンクリック ローカル
graph TD A["必要な要件は?"] A -->|"商用完成品・即使いたい"| B["Claude Code / ChatGPT Codex
(サブスク購読)"] A -->|"ローカル開発中心"| C["Cline / Aider
(OSSローカル)"] A -->|"自分のドメインに
クラウド型を立てたい"| D["open-agents
(Vercel Labs)"] D --> E["モデル・UI・ツール
全て差し替え可能"] style D fill:#27ae60,stroke:#1e8449,color:#fff style E fill:#f5a623,stroke:#e67e22,color:#000

open-agentsの立ち位置は『商用プロダクトと同等の体験を、自分のドメインで、自分の選んだモデルで提供する』。社内エージェント・クライアント向けSaaS・特定業務特化のコーディングアシスタント——こうした用途ではフォーク前提の設計が真価を発揮する。


フォークして自作する時のカスタマイズポイント

リファレンス実装として提供されているため、カスタマイズの勘所を押さえておくと移植が速い。

1. モデルプロバイダーの差し替え

packages/agent/models.ts に中央化されているため、ここを変更すれば全ツール呼び出しで新モデルが使われる。Anthropic SDK標準だが、OpenAI/Groq/Google等への差し替えは標準的なLLM abstractionパターンに従う。

2. Sandbox実装の差し替え

packages/sandbox にVercel Sandbox固有の実装が隔離されている。Cloudflare Sandboxes・Fly Machines・自前Kubernetes Podへの差し替えは、このpackageのインターフェースを実装し直すだけ。

3. ツールの追加・削除

packages/agent/tools/ にフラットなTypeScriptファイルとして並んでいる。新ツールを追加するには、既存ツール(例 read.ts)をコピーして実装を書き換え、index.ts に登録するだけだ。

// 例: browser.ts を追加
export const browserTool = {
  name: "browser",
  description: "Browse a URL and return the content",
  parameters: z.object({ url: z.string().url() }),
  execute: async ({ url }) => {
    // 実装
  }
};

4. UIカスタマイズ

apps/web はNext.js 15+React 19のスタンダードな構成。Tailwind CSS・shadcn/ui等を使っており、デザインシステム差し替えは難しくない。

5. データストアの変更

PostgreSQL(Drizzle ORM)からMySQL/SQLite/Turso等への移行は、Drizzleの方言切り替えでほぼ完了する。schema定義は apps/web/lib/db/schema.ts に集約されている。

注意点:Workflow SDK はVercel固有

⚠️ Workflow SDK依存はVercelロックイン
open-agentsのdurable実行はVercel Workflow SDKに依存しており、AWSやGCPに移植するにはTemporal・Restate・Inngest等への書き換えが必要です。Vercelへのデプロイを前提とするOSSである点は最初に理解しておくとミスマッチを避けられます。

まとめ|「自分のChatGPT Codex」を作るためのスターターキット

open-agentsは、単なるチャットUI テンプレートではない。Web UI・耐障害性ランタイム・Sandbox VM・GitHub統合という、商用クラウドエージェントに必要な4要素すべてを揃えたリファレンス実装 だ。フォーク前提の設計思想により、商用プロダクト・社内ツール・垂直特化エージェントのスターターキットとして機能する。

Vercel環境へのロックインという明確な制約はあるものの、逆に言えばVercelエコシステムで完結する前提なら、これ以上スピーディーに立ち上がる選択肢は他にない。Vercel Emulateのようなテスト基盤、Cloudflare Sandboxesのような外部サンドボックス、Karpathy流CLAUDE.mdのような動作指針と組み合わせれば、プロダクションレベルのクラウドエージェントが手元で組み上がる時代に入っている。

参照ソース

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よくある質問
open-agentsは何ですか?
Vercel Labsが公開した、クラウド型コーディングエージェントを構築するためのオープンソース・リファレンス実装です。Next.js製Web UI・Vercel Workflow SDKによる耐障害性ランタイム・Vercel Sandboxベースの実行環境の3層で構成され、MITライセンスでフォーク・改変が自由。2025年12月公開、2026年4月時点で1,427スターを獲得しています。
ChatGPT CodexやClaude Codeとの違いは?
ChatGPT Codex・Claude CodeがAnthropic/OpenAI提供の完成プロダクトなのに対し、open-agentsは『自分で同等機能を持つプロダクトを作るためのテンプレート』です。モデルプロバイダー・UI・ツール・ストレージをすべて自由に差し替えでき、社内エージェントや商用プロダクトのベースにできます。
デプロイに必要な環境は?
最低限: PostgreSQL(Neon推奨)と2つのシークレット(JWE_SECRET・ENCRYPTION_KEY)。本格利用にはVercel OAuth AppとGitHub Appの設定が必要。Redis/KV(Upstash)・ElevenLabs(音声入力)はオプションです。Vercelへのワンクリックデプロイボタンも用意されています。
フォークして商用利用できますか?
MITライセンスなので商用含めて自由です。READMEには『フォークして改変することが前提、ブラックボックスとして扱わないでほしい』と明記されており、むしろ改変利用を推奨しています。
どんなツールがエージェントに組み込まれていますか?
bash / read / write / glob / grep / fetch / task / todo / skill / ask-user-question の10ツール(Claude Code互換の構成)。packages/agent/tools配下にTypeScriptで実装されており、追加・削除・差し替えが容易です。
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