動画生成Agent Skill を20本まとめて紹介するリストが流れてきたので、2026-10-10 に全部 clone して数え直した。実在するか、何本のスキルが入っているか、ライセンスは何か——紹介文ではなくファイルの実体で確かめた記録です。

この記事は「AIエージェント」クラスタの1本です。全体像は AIエージェントフレームワーク比較2026|LangGraph・CrewAI・Dify等9種をStar数・実コードで検証 にまとめています。

動画生成Agent Skill 20本の棚卸し結果。20本すべて実在、SKILL.mdは実ファイル212本でユニーク179本、LICENSEファイルが無いものが3本、Remotionは4人以上の営利企業にCompany Licenseが必要
2026-10-10 に20本すべてを shallow clone して数えた。棒グラフはユニークな SKILL.md の本数

30秒でわかる

・紹介された20本の短縮URLを解決して照合したところ、20本すべて実在した
・ただし「Opus 5.5専用ツール」という括りは中身と一致しない。言及があるのは20本中5本だけ
・採用の分かれ目はモデルではなくライセンス。Remotion は4人以上の営利企業に商用契約が必要で、3本は LICENSE ファイル自体が無い
・スキル数は数え方で30本以上ずれる(実ファイル212本 / ユニーク179本)

動画生成Agent Skill 20本は実在するのか

動画生成まわりの Agent Skill を20本並べたリストが流れてきた。URLが途中で切れている形式だったので、まず全部のリポジトリが実際に存在するかから始めた。

結果は 20/20。切れたURLから補完した推測がすべて当たり、消えていたものも、リネームされていたものも無かった。リストとしての精度は高い。

だが「実在する」と「使える」は別の話だ。この記事では、紹介文に書かれた数字と性質を1つずつ数え直す。確かめたのはライセンスの実体・スキルの実数・レンダリング方式・更新の鮮度の4点で、すべて clone 後のファイルを直接読んで判断している。README のバッジや紹介文は根拠にしていない。

HTMLから動画を作る仕組みそのものについては hyperframes徹底解説|HTMLでAI動画を作るHeyGen製OSSの仕組みと使い方 で扱っているので、本記事はエコシステム全体の棚卸しに絞る。

「Opus 5.5専用」は中身と一致しない

リストは1〜10番を「Opus 5.5専用ツール」として括っていた。これは検証できる主張なので、20本すべての Markdown・JSON・YAML を全文検索した。

投稿の括りと実測の比較。1〜10番を「Opus 5.5専用ツール」と提示しているが、Opus 5.5に言及するのは20本中5本だけで、1〜10番のうち6本は無言及、言及する1本は括りの外にある
全リポジトリの .md / .json / .yaml を grep -i して数えた

・Opus 5.5 に言及するリポジトリは 20本中5本
・「専用」と括られた1〜10番のうち、言及があるのは 4本。残り6本は一度も触れていない
・逆に、言及している1本(17番 Barty-Bart/motion-graphics)は括りの外に置かれている
・モデルIDを固定する設定(frontmatter の model 指定など)は、20本のどこにも見つからなかった

つまり「Opus 5.5専用」はリポジトリ側の仕様ではなく、紹介する側が付けた括りだ。5本の言及もモデル要件の宣言ではなく、README の推奨欄に名前が出ている程度のものが中心だった。

これは致命的な誤りではない。強いモデルのほうが長い手順を完走しやすいのは事実で、体感としての「専用」には根拠がある。ただ機械が検証できる主張としては成立していないので、「Opus 5.5が無いと動かない」と読んで導入を諦める必要はない。

本当の分かれ目はライセンスだった

20本を実際に並べて困るのは、モデルではなくライセンスのほうだった。clone 後の LICENSE ファイル本文を読んで3層に分けた。

20本をLICENSEの実体で3層に分類。OSI準拠が14本、独自ライセンスがRemotionとGSAP、LICENSEファイルが無いものが3本
バッジや紹介文ではなく、clone 後の LICENSE ファイル本文を読んで分類した

Remotion は OSI 準拠のオープンソースではない

レンダリングエンジンとして12番に挙がっている remotion-dev/remotion の LICENSE.md には、こう書かれている。

・個人、従業員3人までの営利企業、非営利団体は無償で使える
・それを超える営利企業は Company License が必要
・Remotion 自体の派生物を販売・再ライセンスすることは禁止

これは「ソースは読めるが OSI の定義は満たさない」典型で、MIT や Apache-2.0 と同じ感覚で社内導入すると契約が漏れる。リストは20本を同じ粒度で並べているが、ここだけは法務の確認が要る。

LICENSE ファイルが存在しないものが3本ある

greensock/GSAP、remotion-dev/skills、t3knobox/klik-anim-skill-creation の3本には LICENSE ファイルが無い。

GSAP は package.json の license フィールドに「Standard ‘no charge’ license: https://gsap.com/standard-license.」と書かれており、独自ライセンスを外部ページで提供している。残り2本は条件を示す記述が見つからなかった。公開されている=自由に使える、ではない。

16番の frankxai/awesome-motion-design-agent-skills は Creative Commons で、これはコードではなくドキュメント向けのライセンスだ。スキルマップとして読むぶんには問題ないが、中のコード片を取り込む用途には向かない。

# リポジトリ ライセンスの実体 直近コミット 追跡ファイル
1 whaleyxbt/claude-motion MIT 2026-10-09 66
2 howseen-ai/claude-motion-design MIT 2026-10-02 24
3 charlie947/motion-graphics-skills MIT 2026-09-30 30
4 haidrrrry/claude-remotion-skill MIT 2026-08-12 33
5 t3knobox/klik-anim-skill-creation LICENSE なし 2026-08-07 34
6 Sunwood-ai-labs/hyperframes-motion-reel-skill MIT 2026-09-30 29
7 AbubakrChan/product-launch-motion MIT 2026-08-27 35
8 cth9191/animate MIT 2026-10-05 114
9 iart-ai/motion-design-skills MIT 2026-06-22 47
10 nateherkai/hyperframes-student-kit MIT 2026-09-28 1,049
11 heygen-com/hyperframes Apache-2.0 2026-10-10 9,113
12 remotion-dev/remotion Remotion License(商用は要契約) 2026-10-09 14,938
13 remotion-dev/skills LICENSE なし 2026-10-07 287
14 greensock/GSAP LICENSE なし(独自の無償ライセンス) 2026-04-13 180
15 LottieFiles/motion-design-skill MIT 2026-05-18 20
16 frankxai/awesome-motion-design-agent-skills Creative Commons 2026-10-02 49
17 Barty-Bart/motion-graphics MIT 2026-10-05 30
18 199-biotechnologies/motion-dev-animations-skill MIT 2026-03-30 21
19 motiondivision/motion MIT 2026-10-09 3,310
20 airbnb/lottie-web MIT 2024-11-19 337

20番の airbnb/lottie-web は最終コミットから 690日 経過している。Lottie 形式そのものは現役だが、この実装を新規採用する前には後継の状況を確認したほうがいい。

エコシステムはRemotionの商用条項を迂回している

面白いのは、ライセンスの問題をコミュニティ側が自力で回避している点だ。

Remotion版のmotion-reelがCompany Licenseを必要とするため、同じ作者がHTML+GSAPのHyperFrames版へ作り直し、Apache-2.0で提供している流れ
6番の SKILL.md が「Remotion の Company License が不要な構成」と明記している

6番 Sunwood-ai-labs/hyperframes-motion-reel-skill の SKILL.md には、その意図がそのまま書かれていた。

remotion-motion-reel の HyperFrames 版で、Remotion の Company License が不要な構成。

同じ作者が Remotion 実装を作ったうえで、商用条項を避けるために HTML + GSAP + SVG + Canvas(Apache-2.0)へ移植している。11番の heygen-com/hyperframes に至っては、remotion-to-hyperframes という移行専用スキルを同梱していた。

実際に Remotion に依存しているのは20本中3本だけだ。whaleyxbt/claude-motion がルートの package.json で [email protected] を固定し、haidrrrry/claude-remotion-skill は examples/ 配下で、remotion-dev/skills は @remotion/bundler などを参照している。残り17本は Remotion 無しで動く。

graph TD A["動画生成スキルを選ぶ"] --> B{"レンダリング方式"} B -->|"React で動画を書く"| C["Remotion 系
3本"] B -->|"HTML を直接 MP4 へ"| D["HyperFrames 系
GSAP + Playwright + ffmpeg"] C --> E{"従業員4人以上の営利企業か"} E -->|"はい"| F["Company License の契約が必要"] E -->|"いいえ"| G["無償で使える"] D --> H["Apache-2.0 / MIT
商用条項なし"]

一次情報として注意したいのは、私はこの移植版を実際にレンダリングしていないことだ。確かめたのは SKILL.md の記述と、ルート package.json の依存関係まで。npx hyperframes render の実行結果は未検証として残している。

スキル数は数え方で30本以上ずれる

「13個のスキル」「14個のスキル」といった数字がリストには並ぶ。これも数え直した。

結論から言うと、SKILL.md の実ファイルは212本、重複を畳んだユニークは179本。33本の差が出る。

原因は nateherkai/hyperframes-student-kit のような二重配置だ。このリポジトリは同じ15本のスキルを .agents/ と .claude/ の両方に置いている。素朴に find -name SKILL.md | wc -l すると30本に見える。

最初は「2系統がドリフトしている」と疑った。15本のうち4本はバイト単位で内容が違ったからだ。だが差分を取ると、違いは自己参照しているパス文字列だけだった。

# .agents 版と .claude 版の SKILL.md を直接比べる
diff .agents/skills/cut-mistakes/SKILL.md .claude/skills/cut-mistakes/SKILL.md

出力は node .agents/skills/... と node .claude/skills/... の差のみ。Claude Code 向けと他のエージェント基盤向けに、意図的に両方へ配っているのであって、放置された重複ではなかった。疑ったまま書かずに済んでよかった部分だ。

投稿の数字を数え直した結果。13個と406枚は一致、14個は実際には15本、全フレームチェックは実際には拍ごとに1枚
数字の多くは正確だった。合わなかった2つは、数え方が書かれていないことが原因

個別の主張はこうなった。

・3番の「13個の起動動画スキル」→ SKILL.md も13本で一致
・10番の「406枚のアニメ素材カード」→ registry の登録数も実ファイル数も406で一致
・10番の「14個のスキル」→ 実際は15本(README 自身も15と書いている)
・1番の「自動で全フレームをチェック」→ 実際はタイムラインの拍ごとに1枚

最後の1番は補足が要る。whaleyxbt/claude-motion の review-loop スキルは、README でこう説明している。「エージェントは動画を見られないが、フレームは見られる」。実装はドラフトをレンダリングしたあと、拍ごとに1枚(動きが落ち着く0.3秒後)を4×2でタイル化したコンタクトシートを作り、それをチェックリストと突き合わせる。必要なら --from 3 --to 5 --every 0.2 で区間を細かく走査できる。

全フレームを総なめするわけではないが、設計としてはむしろ賢い。「全フレーム」と読んで過大評価するより、拍を基準にサンプリングしていると理解したほうが使い方を間違えない。

406枚のカードを実際にレンダリングして分かったこと

数えるだけでは「ファイルがあった」以上のことは言えないので、10番の406枚のカードを headless Chromium で1枚ずつ開いた。

# registry に載る406枚を実際に開き、読み込み失敗と白紙を数える
node cards.mjs ./style-library

結果は 406枚すべてが読み込みに成功し、白紙も0枚。登録と実体の対応も、registry の406件すべてが実ファイルに解決し、逆に実ファイル側の余りは _preview/contact-sheet.html 2枚と _blueprint のテンプレート2枚だけだった。「406枚」は正確だ。

一方で、全406枚に同じコンソールエラーと例外が出た。ここで「カードが全部壊れている」と書きかけたが、エラー本文を取ると原因は自分の環境だった。

# エラーの出どころを特定する(リクエスト失敗まで拾う)
node one.mjs ./style-library/01-vox-explainer/cards/tier1/t1-section-circle.html

出力はこうだった。

・cdn.jsdelivr.net/npm/[email protected] が ERR_TUNNEL_CONNECTION_FAILED
・fonts.googleapis.com が ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID
・その結果として gsap is not defined

この環境は外部CDNを遮断しているので、カードの欠陥ではなく私の側の制約だ。ただし、ここからカード側の本当の性質が1つ分かる。406枚すべてが [email protected] を jsdelivr から読み込み、フォントも tokens.css 経由で Google Fonts を参照している。GSAP はリポジトリに同梱されていない。

つまりレンダリング時にネットワークが必要で、CIやオフライン環境でそのまま回すと静的なレイアウトは出てもアニメーションは動かない。これは README も把握していて、「ライブラリのテンプレートは GSAP と Google Fonts を公開CDNから読むことがある。最終プロジェクトに組むときはローカル化すること」と明記されている。リポジトリ側が先に書いている注意書きなので、落ち度ではなく運用上の前提として受け取るのが正しい。

どのコマンドで動画になるのか

スキルの正体は「エージェントに叩かせるコマンド列」なので、各 SKILL.md が実際に指示しているコマンドを抜き出した。ここが分かると、どれが同じ系統かが一目で分かる。

リポジトリ SKILL.md が叩くコマンド 系統
nateherkai/hyperframes-student-kit npx hyperframes render(23回)・lint(25回)・init(14回)・transcribe(12回) HyperFrames
charlie947/motion-graphics-skills npx hyperframes render・npx skills add HyperFrames
Sunwood-ai-labs/hyperframes-motion-reel-skill npx hyperframes render --fps 60 --quality delivery HyperFrames
haidrrrry/claude-remotion-skill npx remotion render / npx remotion still Remotion
whaleyxbt/claude-motion npm run build / npm run sheet / npm run wave / node sims/capture.mjs 自前(Playwright)
cth9191/animate node tools/still.mjs / tile.mjs / review.mjs / voice.mjs 自前(Playwright)
howseen-ai/claude-motion-design ffmpeg -vf "fps=1,scale=360:-1,tile=5x3" ほか 自前(ffmpeg)

npx hyperframes render に収束している群と、npx remotion render の群と、自前で Playwright と ffmpeg を叩く群の3系統しかない。20本は見た目ほど多様ではない。

目を引くのは whaleyxbt/claude-motion と cth9191/animate が、レンダリングだけでなく確認工程までコマンド化している点だ。コンタクトシート(sheet / tile.mjs)、波形(wave)、レビュー(review.mjs)が揃っていて、エージェントが自分の出力を見返す前提で組まれている。

更新が止まっているもの

実測日 2026-10-10 を基準にした経過日数の上位はこうなった。

・airbnb/lottie-web — 690日(2024-11-19)
・199-biotechnologies/motion-dev-animations-skill — 194日
・greensock/GSAP — 180日
・LottieFiles/motion-design-skill — 145日
・iart-ai/motion-design-skills — 110日

逆に当日・前日に動いていたのが heygen-com/hyperframes(0日)、remotion-dev/remotion(1日)、motiondivision/motion(1日)、whaleyxbt/claude-motion(1日)。開発の重心は HyperFrames と Remotion の本体側にあることが数字で見える。

なお remotion-dev/remotion のモノレポには、ユニークな SKILL.md が 73本入っていた。リストは13番で remotion-dev/skills(12本)を別項目として挙げているが、本体のほうが6倍のスキルを同梱している。

動画生成Agent Skillはどれから触るか

実測を踏まえた優先順位はこうなる。

・ライセンスを気にせず試したいなら、Apache-2.0 の heygen-com/hyperframes か、MIT の HyperFrames 系スキル。商用条項が無く、更新も当日・数日前と新しい
・React で動画を書きたいなら Remotion だが、従業員4人以上の営利企業は先に Company License を確認する
・素材から始めたいなら nateherkai/hyperframes-student-kit の406枚。ただしレンダリング時にCDNへ出るので、本番前にローカル化する
・LICENSE の無い3本(GSAP・remotion-dev/skills・klik)は、社外提供を伴う用途では条件を確認してから

スキルを資産として管理する話は Agent Skill Harbor徹底解説|AIエージェントのスキル資産をGitで一元管理するOSS基盤 と SkillHub完全ガイド|AIエージェントのスキルをnpm風に管理するOSSレジストリ で扱っている。20本を並べて入れるより、配布と更新の経路を先に決めたほうが後で楽になる。

測った手順と、未検証で残したもの

本記事の数値は、次の3コマンドで得ている。読者が同じ手順で再確認できる。

# ① 20本の実在確認とライセンス・鮮度の実測
while read r; do
  git clone --depth 1 -q "https://github.com/$r" "${r//\//_}" &&
  echo "$r | $(head -3 "${r//\//_}"/LICENSE* 2>/dev/null | tr '\n' ' ' | cut -c1-40) | $(git -C "${r//\//_}" log -1 --format=%ad --date=short)"
done < repos.txt
# ② SKILL.md を「実ファイル」と「ユニーク」の両方で数える
#    ユニークは *リポジトリごとに* 重複排除して合算する
find . -name SKILL.md -not -path "*/node_modules/*" | wc -l   # → 212
tot=0; for d in */; do
  u=$(find "$d" -name SKILL.md -not -path "*/node_modules/*" \
      | sed 's#.*/\([^/]*\)/SKILL.md#\1#' | sort -u | wc -l)
  tot=$((tot+u))
done; echo "$tot"                                              # → 179
# ③ カードが外部CDNに出るかを数える
grep -rl "cdn.jsdelivr.net/npm/gsap" --include="*.html" ./style-library | grep -c "/cards/"
grep -rho "gsap@[0-9.]*" --include="*.html" ./style-library | sort | uniq -c

②を実ファイルとユニークの両方で出すのが肝心で、片方だけ見ると33本ずれる。

なお、重複排除をリポジトリごとに行うのも外せない。全リポジトリを串刺しにして sort -u すると、別リポジトリの同名スキル(gsap、hyperframes など)まで潰れて 162 になる。別々のリポジトリにある同名スキルは中身が違う別物なので、本記事はリポジトリ内で重複排除して合算した179を採っている。最初に書いたコマンドは前者を出していて記事の数字と合わず、実行して初めて気づいた。

未検証で残したもの

・実際の動画レンダリング。npx hyperframes render や npx remotion render は実行していない。ffmpeg がこの環境のPATHに無く、CDNも遮断されているため、完走させても条件が偏る
・star 数。api.github.com も github.com のHTMLもこの環境から 403 で、git プロトコルでは取得できない。本文に star を書いていないのはこのため
・スキルの実行品質。どのスキルが良い動画を作るかは測っていない。本記事が確かめたのは、ライセンス・実数・依存・鮮度という導入前に効く事実だけ
・リスト元の中国語記事(mp.weixin.qq.com)の本文。到達できなかったため、検証対象は20本のリポジトリ本体に限っている

参照ソース

・nateherkai/hyperframes-student-kit(GitHub) — 406枚のカードとレンダリング検証の対象
・remotion-dev/remotion の LICENSE.md — Company License の条件(本文の引用元)
・Sunwood-ai-labs/hyperframes-motion-reel-skill — 「Company License が不要な構成」と明記した SKILL.md
・heygen-com/hyperframes — Apache-2.0。remotion-to-hyperframes 移行スキルを同梱